たけのこの食感と肉のうまみが間違いない組み合わせ♡ 春に食べたくなる【たけのこのそぼろ煮】

朝晩は冷えることも多い春は、まだまだ煮物が食べたい季節。旬の食材を使ったり、軽やかな食べ心地にしたりと、春に寄り添った煮物をご紹介します。今回紹介する『たけのこのそぼろ煮』は、たけのこの食感とひき肉のうまみがたまらない、春らしい煮物。ごはんによく合い、お弁当のおかずにもぴったりです。
『たけのこのそぼろ煮』

間違いない定番の組み合わせで、春に食べたくなる煮物を。ひき肉の旨みを生かせば、だし汁不要で滋味深い味に。
(材料)※2〜3人分
鶏ひき肉(もも)……150g
ゆでたけのこ(なければ水煮)……2個(300〜400g)
米油……小さじ1
酒……大さじ2
木の芽……適量
A
しょうがのしぼり汁……小さじ1
みりん……大さじ2
しょうゆ……小さじ1
塩……小さじ1/2
(作り方)
① たけのこは縦半分に切る。穂先を長さ6∼7㎝に切り、根元を厚さ1.5∼2㎝の半月切りにする。鍋にたけのこを入れ、水をかぶるくらいまで注ぐ。中火で熱して煮立ってきたら、弱めの中火にして5∼6分ゆで、ざるに上げて水気をきる。
② 鍋に米油を中火で熱してひき肉を入れ、ポロポロになるまでほぐしながら炒める。酒をふり入れて水1と1/2カップを加え、混ぜ合わせる。煮立ってきたら弱火にし、アクを除いて❶を加え、中火にする。
③ ❷が再度煮立ってきたら、Aを加えて混ぜる。ふたをして弱火にし、15分ほど煮る。器に盛り、木の芽をのせる。
POINT_市販のゆでたけのこは、煮る前に再度ゆでることが大事。このひと手間で、臭みを除くことができ、味もしみ込みやすくなる。
他のレシピもチェック
この記事の画像一覧
cooking : EIKO OHBA photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA
otona MUSE 2026年5月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。











