「誰でも気軽に入れて全親子が楽しめる場所に」ママスタイリスト木津明子運営【子ども食堂】

誰かと一緒に食べるご飯が一番美味しいよね♡
我が家の娘あこが4月から高校生になり、通学に便利な場所でおじいちゃんと2人暮らしをすることに。それに残されるようなかたちで息子と私の生活が自然と始まりました。娘は何でも食べられたので、食事はそのときどきにあるもので私が食べたいものを作っていたんですが、偏食の息子と2人だと、残されたものは全て私の胃に収めることに……。息子中心の食生活にしていかないといけないんだと実感し、これならどうだ! と手を変え品を変え、何とか息子が無理なく食べられるものを作っている日々です。
息子に「想太に大きくなって欲しいから、食べられそうなものを作ってみました♡ こんな工夫もしてみました♡」と笑顔でプレッシャーをかけると、しぶしぶなのかもしれませんがトライして食べてくれるように。私の笑顔が怖いのかもしれませんが(笑)。
娘が家にいる家族3人のときは、(弟を溺愛している娘なので)ほぼ2名のおしゃべりなお母さんと息子という感じ。娘と私がずっとおしゃべりしている横で、ゲームをしたりテレビを見ている息子。息子がそんなに口を開かなくても、おしゃべりなお母さんが2人もいれば、必要なことも聞き出せていたし、そんなにあれこれ気を配らなくてもまあ何とかなっちゃうんですよね。しかし、現在はONE ON ONE。息子と私だけになって「やばい、この家には2人しかいないぞ!」と思ったのか、いろいろな話を息子からしてくれたり、買い物に付き合ってくれたり。家族の形態が変わることで、息子と私の意識も、コミュニケーションもまた変わっていくんだなと面白い発見ができました。
子どもたちの夏休みの時期ってどうしても、私の場合はスタイリストの仕事でバタバタしてしまうタイミング。それでも週末に海へ遊びに連れて行ったり、私なりにはやっているつもりだったのですが、去年の夏休みも終わりに近づいたころ、息子に「今年の夏休みは何もイベントがなかった」と言われてしまいました。旅行とかそういった何かを望んでいたようで、その発言が私の心に棘のように刺さっていて、「今年こそ、息子の心に何かを刻む夏休みにするぞ!」と意気込んでおります。

カレーは不動の大人気メニュー。パパもママも子どもたちもおかわりが続出します!
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