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「誰でも気軽に入れて全親子が楽しめる場所に」ママスタイリスト木津明子運営【子ども食堂】

5年の間に去っていくスタッフ、加わってくれたスタッフ……合計何人になるのかな。1人では到底できなかったから、スタッフあっての5周年です。

そして、そうなんです。8月は【こども食堂レインボー】のお誕生月。ついに5周年を迎えることができました! 皆さんのおかげです。ありがとうございます!!

これは私にとって本当に嬉しいことで、コロナ禍真っただなかに始まった、こども食堂レインボー。今ではパーテーションなんて見かけなくなったけど、開店当時は黙食が当たり前で、マスクをしないで人と話すことがNGなムード。今まであった子ども食堂は予約制のお弁当スタイルに切り替えをしているなか、気を付けながらとはいえ、こども食堂レインボーではリアルに集まってご飯を食べているんだから、まあいろいろな問題が起きます。そしてその対応に追われたり……。コロナ禍が落ち着いた後も、子どもたちのトラブルや持続可能な運営を実現していくためにはどうしようかなど、経験もノウハウも持ち合わせていない私は、本当にいろんな人の知恵と力を借りて、とにかく動きまわってきた5年間でした。

子ども食堂を始めた日に気がついた「困っている家庭に向けて」だけに絞った運営だと間口が狭くて、結果みんなが行きにくい場所になってしまうこと。「私自身も育児に仕事に奮闘中で、ときに子どもたちに怒りをぶつけることもある困った母である」ということ。

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otona MUSE K

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WRITER

ファッションスタイリスト、「こども食堂レインボー」代表/『otonaMUSE』他モード誌を始め数々の媒体で活躍中のファッションスタイリスト。明るく朗らかな人柄にファンが多く、俳優たちからのオファーも多い。「こども食堂レインボー」の主催者でもあり、神奈川県横浜市にて月に2回子ども食堂を開いている。

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