プリプリの刺身を旨辛冷たいスープで楽しむ韓国料理【ムルフェ】残暑の疲れを癒やすレシピ

ピリッと辛くて旨みたっぷりの麺や、素材の味を存分に生かしたスープなど、酷暑でも食欲を刺激する韓国料理をお届け!寒暖差が激しく、体調を崩しがちな季節の変わり目は、しっかり食べて英気を養いましょう。
今回は、韓国で親しまれている刺身料理、水刺身【ムルフェ】レシピをご紹介。火を使わずに手軽に作れて、暑い日にもさっぱりと味わえる冷たいスープです。
『ムルフェ』

コチュジャンベースの冷たいスープは、梨の甘み、薬味の香り、酢の酸味をきかせることで、季節の変わり目にぴったりの軽やかな逸品に。
(材料)※2人分
刺し身(白身魚)……80g
梨……1/4個
きゅうり……1本
えごまの葉……2枚
みょうが……2個
氷水……1と1/2カップ
白いりごま……少々
A
梨(すりおろす)……大さじ2
しょうが(すりおろす)……小さじ1
にんにく(すりおろす) ……少々
コチュジャン……大さじ1と1/2
酢、薄口しょうゆ……各大さじ1
ごま油……小さじ1
塩……小さじ1/5
粉唐辛子(韓国産)……少々
(作り方)
① 刺し身は薄いそぎ切りにし、ボウルに入れる。
② 梨は皮と芯を除き、せん切りにする。きゅうりはせん切りにし、えごまの葉は縦半分に切って横にせん切りにする。みょうがは縦半分に切って縦にせん切りにし、水にさっとさらして水気をきる。
③ 大きめのボウルにAを入れて混ぜ合わせ、約大さじ1を❶の刺し身にからめる。
④ 残りのAに氷水を加え、溶き混ぜる。❷を加え、混ぜ合わせる。
⑤ 器に❹の具材だけを盛り、刺し身をのせて白ごまを散らし、残りの❹の汁を注ぐ。
POINT_野菜、薬味、フルーツは、全てせん切りにして細さを揃えて。スープとよくなじんで一体感が出るほか、口当たりもグッとよくなる。
cooking : EIKO OHBA photograph : KEIICHIRO MURAGUCHI styling&text : HIROKO NAKADA cooperation : UTUWA
otona MUSE 2026年10月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
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