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暑くて食欲がない日は刺身でパパッと! 料理家・高山かづえ先生の「鯛ののり茶漬け」レシピ

料理家高山かづえ先生の「鯛ののり茶漬け」

簡単な調理法でおいしく作れるレシピをご紹介する連載。6月号ではちょっとしたアレンジで刺身をさらに魅力的に味わえるメニューをお伝えしています。

『鯛ののり茶漬け』

料理家高山かづえ先生の鯛ののり茶漬け

素材の持つ、シンプルなおいしさにホッと癒やされる。鯛は細切りにすると、緑茶とよくからんで食べやすい。

(材料)2人分
鯛(刺身)......70g
温かいごはん......250g
削り節......小1袋(約2g)
塩......小さじ1/2
三つ葉......1/3束
もみのり......ふたつまみ(約2g)
温かい緑茶......1と1/2カップ

 

(作り方)
耐熱ボウルに削り節を入れ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で1分加熱する。取り出して手でもみ、細かくする。
鯛は1cm幅の細切りにする。塩を全体にまぶして10分ほどおき、水気をペーパータオルで拭く。❶に加え、削り節をからめる。
三つ葉は刻む。器にごはんを盛り、もみのり、❷、三つ葉をのせ、緑茶を注ぐ。

料理家高山かづえ先生の『鯛ののり茶漬け』鯛に削り節をまぶす

だし汁を用意しなくても、鯛に削り節をまぶせば、奥深い味わいのお茶漬けに。

もっと高山かづえ先生レシピ!『いかときゅうりのXO醬和え』と『まぐろのタルタル』高山かづえ先生の『サーモンの昆布マスタード丼』

教えてくれたのは、髙山かづえ先生
料理研究家。ワインソムリエ。手軽に作れる家庭料理はもちろん、日々の晩酌が充実するおつまみの提案も大好評。雑誌、書籍、広告等で活躍し、著書も多数。

cooking:KAZUE TAKAYAMA / photograph:YASUO NAGUMO / styling&text:HIROKO NAKADA
otona MUSE 2023年 6月号より

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