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イギリス王室の伝統的なフルーツスコーンを再現!外の空気と一緒に楽しんで

イギリス王室の伝統的なフルーツスコーンを再現!外の空気と一緒に楽しんで

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以前オフィシャルに公開された、バッキンガム宮殿でのガーデンパーティで提供されるフルーツスコーンの英国王室ペストリーシェフによるレシピです。これからの季節、桜の下や新緑のトレイルなど、外の空気と一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

 

※ご紹介しているレシピはオフィシャルそのままですが、日本で作る場合を想定した量やオーブンの温度などはこちらになります。ご参考までに。

 

量:半分くらいで作ると日本サイズ

温度設定と時間:お持ちのオーブンによりますが家庭用ですと190~200℃で15~20分

生地のねかせ方: 日本の気温や湿度を考えると冷蔵庫でねかせる方がベター

英国王室ペストリーシェフのフルーツスコーンレシピ

材料

小麦粉……500g

ベーキングパウダー……28g

バター……94g

砂糖……86g

卵……2個

バターミルク……140mL

サルタナ……100g (あらかじめお湯に30分くらいつけておく)

  

※材料代用のアイデア

・サルタナはレーズンで代用可能

・バターミルクは牛乳70mL ヨーグルト70mL

  又は牛乳1カップにレモンの絞り汁を小さじ1の比率で混ぜたもので代用可能

作り方

①オーブンを180℃で予熱。

 

②小麦粉 ベーキングパウダー、バター、砂糖をボウルに入れ、パン粉状になるまで混ぜる。

 

③別のボウルで卵とバターミルクを入れ泡立てる。

 

④❸を❷ に加え生地がなめらかになるまで混ぜる。

 

⑤ (お好みで)サルタナまたはレーズンを加え均等になるよう混ぜる。

 

⑥ ボウルから生地を取り出し生地を平らにし、ラップをして30分ねかせる。

 

⑦生地をめん棒で2.5cmの厚さに伸ばして型で抜き、さらに20分ねかせる。

 

⑧スコーンの表面に卵を塗る。

 

⑨オーブンで10~12分焼く。

 

⑩冷めてからジャムとクロテッドクリームを添える

 

Enjoy!!

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text : Makiko Gibson Miura

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スタイリスト。アパレルプランドのリリースの翻訳。鎌倉在住。今年の春から突然お菓子作りに目覚め粉活に励む毎日を送っています。

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