【濡れ髪寝落ちはNG】爆速速乾「ヘアタオル&ミスト」でドライヤー時間を30%短縮!

お風呂上がりのドライヤー時間って、本当に面倒じゃないですか!?特に毛量が多い方やロングヘアの方は、温風を当て続けなければならず汗だくになることも。我が家も子どもとのお風呂上がりは戦場で、お世話をしているうちに自分の髪は半乾き状態でボサボサ。「もう疲れたから、このまま寝ちゃおう」と諦める夜を何度繰り返したか。実はこれ、美容のプロから見ると最もNGな行為。「髪を濡れたまま寝るくらいなら、いっそ洗わないほうがマシなレベルで髪が傷む」という衝撃の事実を聞かされハッとしました!そこで今回は、時短に命をかける私が毎日実践している神2ステップをご紹介。これさえあれば、夜のバタバタ劇に終止符が打てますよ!
【ステップ1】
巻くだけで水分をグングン吸収!マロアのヘアタオル

濡れ髪寝落ちを諦めていた毛量多めの私が、「15分かかっていたドライヤーを5分に激変させた」最初の仕掛け。これを巻いている間の時間が「賢くサボる」完全な自由時間です!ヘアタオル ¥1,980(マロア)
まず1つ目の相棒が、マロアのヘアタオルです。お風呂から上がったら、まずはこのタオルを頭に巻くだけ。忙しいからと「何もせず自然乾燥」で放置してしまうのは絶対NG。髪に必要な水分まで一緒に蒸発してパサパサになり、何より濡れた頭皮は雑菌が繁殖して「頭のニオイ」の原因にもなってしまうんです…!だからこそこのタオルの出番。抜群の吸水力を誇り、髪や頭皮の「余分な水分」だけを文字通りグングン吸い取ってくれます。頭をすっぽり包み込んで適度に保湿しながら吸水してくれるので、自然乾燥のようなパサつきやニオイを防ぎつつ、完全なる自由時間を確保できます。この隙に、ワンオペ育児のミッションをすべてクリア。子どもをケアしている間に、タオルの力だけでヘアドライの工程が半分くらい終わっている感覚です!

【ヘアタオルの巻き方】 髪全体をすっぽり包み込み、後ろでクルッと巻いて先端のゴムをボタンに留めるだけ。激しく動いてもズレ落ちない、忙しいママにも嬉しいホールド力です!

自然乾燥によるパサつきを防ぎながら、ドライヤー前の余分な水分だけをグングン吸収しているのが分かります。 お風呂から出てすぐにドライヤーをすると大体15分くらいかかるほど毛量が多いのですが、このヘアタオルを30分ほど巻いた後なら、なんと5分ほどで乾きます!
【ステップ2】
シュッとひと吹きでドライヤー時間を30%短縮!?サボンドサボタのプランプミスト

この減り具合が、毎晩頼り切っているガチ愛用の証拠!水より軽い成分が余分な水分を浮かせて爆速速乾を叶えてくれるので、めんどくさいヘアドライが本当に時短で終わります。もうすぐなくなるので買い足さなければ(笑)速乾&モイストプランプ1000%ミスト 100mL ¥1,650(サボンドサボタ)
タオルの後、ドライヤーの前に使うのが今話題のヘアケアブランド、サボンドサボタの速乾&モイストプランプ1000%ミスト。パッケージに大きく書かれた「ドライヤー時間が30%短縮!?」というキャッチコピーの通り、濡れた髪にシュシュッとスプレーしてからドライヤーを当てるだけで、驚くほど早く髪が乾きます。「なんでミストをかけるのに早く乾くの?」と不思議に思いますが、実はこれ、水よりも軽い吸着型の美容成分が、髪表面の余分な水分を効率よく浮かせて飛ばしやすくしてくれるという、最先端の美容室メーカーならではの技術が詰まっているから。ただ時短になるだけでなく、サボテン由来の抱水美容成分やケラチンが髪の内側を立体補修してくれるので、仕上がりはパサつかず、すとんとまとまる「ぷっくりストン髪」に。めんどくさいドライヤー時間が、一気に癒やしのヘアケアタイムに変わります!

ドライヤー前のこの「シュシュッ」が、爆速乾燥の運命の分かれ道。最初は半信半疑でしたが、使うと使わないとではヘアドライの手間と終わるスピードが全然違って手放せなくなりました!
おまけ【翌日のヘアセットも時短に】
仕上げにラサーナのジェルで翌朝のまとまりが別次元に!

見事にこちらも減ってます(笑)編集部でも愛用者が多い、ラサーナのヘアジェル。ドライヤーの時短で髪の水分を余計に奪うことなく、濃密なうるおいヴェールで閉じ込めてくれるから、翌朝起きたときのまとまり感が別次元に。夜の爆速ヘアドライの仕上げには、絶対に外せない相棒です!リンクリペアオイル ピュレ 60mL ¥1,9800(ラサーナ)
そして、編集部スタッフたちも愛用しているイチオシの仕上げ技がこちら!しっかり速乾させた後、あるいは仕上げの段階でラサーナのヘアジェルを毛先中心に馴染ませること。ドライヤーの時短で髪の水分を余計に奪うことなく、ラサーナの濃密なうるおいヴェールで閉じ込めることで、翌朝起きたときの「髪のまとまり感」が別次元になります。寝癖もつきにくくなり、翌朝のスタイリング時間まで大幅に削ることができる、まさに「時短の相乗効果」です!

時短で乾かした後の髪にラサーナを仕込むだけで、毛先までストンとまとまる艶髪に。これのおかげで、翌朝のヘアセット時間までごっそり節約できています!
めんどくさい夜のルーティンを「賢くサボる」のが大人流。「髪を乾かす時間が足りない」「子育て中で自分のケアができない」と諦める必要はありません。高吸水なタオルで時間を生み出し、速乾ミストでドライヤーの拘束時間を削る。この2ステップがあれば、髪のダメージを防ぎながら、自分にも子どもにも優しい夜のご自愛タイムが手に入ります。ぜひ、日々のがんばりをお助けアイテムに委ねてみてください!
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text:KAORI MITSUZUMI
WRITER
otonaROSY編集部
三鼓かおり
武蔵野美術大学卒業後、アパレル業界で15年間勤務。韓国美容マーケティング会社にてさまざまな韓国コスメや美容トレンドに触れ、美容への探究心がさらに深まる。現在は4歳男児を育てながら、40代目前の“アップデート美容”を研究中。スキンケアやインナーケアなど、リアルに続けやすい美容を日々試している。














