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ミューズ世代、至上の透明感! 広末涼子写真集『C’est la Vie』の裏側をのぞきに行こう

22年前も、今も
広末さんは日本の宝ですよ

12月15日、集英社から広末涼子さんの写真集『C’est la Vie』(撮影/丸谷嘉長)が発売されました。ご本人からのコメントにも「正直、この年齢になって写真集を出すなんて思ってもみないことでした。いろいろ勇気や覚悟のいるチャレンジでしたが、ありのままのヒロスエを見ていただき、男性にも女性にも『あ〜歳を重ねることも悪くないかもな !』なんて思ってもらえたりしたら本望です」とありますが、写真集の発売はまさかの22年ぶり。22年て! 2020年の7月、広末さんが記念すべき40歳の誕生日を迎えた日から、新型コロナウイルスの流行に翻弄されつつも2年かけて大切に撮影していったそうです。90年代に広末さんの大ヒット写真集として『R 』『 H 』『 No Make 』『 teens 1996 2000 』( 全て集英社) などがありますが、今回の『C’est la Vie』も、写真家の丸谷嘉長さんをはじめ、編集をご担当された方まで22年前にもお世話になっていた方が多かったそう。広末さんのマネージャーさんいわく、撮影中の様子は「大人なんだけれど子ども、みたいに、初心に返っているのかなという雰囲気がありました。信頼している方に囲まれて時間が戻ったようでしたね」とのこと。

広末涼子写真集『C’est la Vie』(撮影/丸谷嘉長)
定価:¥3,300
仕様:A4 変形判ソフトカバー 144P
発行:集英社

2022年の春にエッセイ集『ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち』(小社刊) を発売した際にオトナミューズでもインタビューをさせていただいたのですが、本当に、代表作はいくつあるのかっていう大女優であるにも関わらず気さくで笑顔が多く、清らかで、透明感がスゴくて「これファンにならないのが無理だよね」と思った記憶がございます。単純にお肌が抜けるように白く透明感があるってのもありますが、なんでしょう、存在? 存在が透明? エッセイ集でも語られているように、家に帰れば母であり妻であり、しっかり生きているミューズ世代の女性であることも感じられるのですが、それでもなお尋常じゃない透明感を放っていることに、やっぱり特別な方なんだな……とぼうっと見つめてしまいました。

2022年の7月、スタジオでのセルフポートレートが最後の撮影だったそうです。

2022年の4月には沖縄・久米島でのロケも!

2020年8月には都内プールや千葉で、2021 年 2 月には群馬県嬬恋村での雪中ロケなど四季折々の広末さんが詰まっています。広末さんはSNSをされていないそうですが、スタッフさんが写真集撮影などのバックショットをそろりそろりとアップしてくれるインスタグラムアカウントを発見。さり気なく貴重な跳躍力を披露していたりするので、ご興味のある方はご覧になってはいかがでしょうか。

よく見ると結構飛んでますよね。

どうなってんのコレ?

透明感よ。実物って言うと変ですが、実際にご本人にお目にかかっても「透明感パねぇ!」って心の中で叫びました。透明感のある方って、こっち的には勝手に、ずっと見ていられるものだなと思いました。

広末涼子staffアカウントはこちら
「〇歳なのに、信じられないほど若々しい!」とか「奇跡の〇〇ボディ!」みたいなびっくり写真集もいいですが、これから先も映画でドラマで、ずっとその姿を見ていたいなと思える貴重な女優さんの、40代の節目の記録。もしかしたらまた22年後だってまた写真集を発売する可能性だってあるかも⁉  その年その年で飾らない魅力を放つ広末さんを、オトナミューズはひっそりと追い続けたいと思っております。写真集『C’est la Vie』、ぜひご覧くださいね。

Profile_1980年7月18日生まれ、高知県出身 。95年、CM でデビュー 。以後、女優としてドラマ、映画など多方面で活躍。写真集では 96 年の 1st 写真集「 R 」「 H 」が 50 万部 超え! 以後 、98年「 No Make 」、 2000年「 Teens 1996 2000 」(全て集英社)も大ヒット。 22年4月 の 本人初のエッセイ 『 ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち 』(小社刊)も話題に。映画「あちらにいる鬼」が公開中、2023年前期のNHK連続テレビ小説「らんまん」に出演予定。

Photograph:Yoshihisa Marutani

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