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リゾート&サウナで“ととのう”3日間! 清水みさとの【小浜島・はいむるぶし旅日記】

はいむるぶしの魅力って?

日本最南端のアイランドビーチリゾート「はいむるぶし」は、小浜島の自然と調和しながら、自分らしい過ごし方を見つけられる場所。客室はオーシャンフロントのスイートやビューバス付きの部屋、プライベート感のあるヴィラ、緑に包まれるガーデンタイプまで豊富に揃い、滞在のスタイルに合わせて選べます。

 

ビーチエリアには、絶景を楽しめるサウナやスパ、2段のインフィニティプールがあり、センターハウスにはライブラリーラウンジやショップ、アクティビティカウンターも。島をアクティブに楽しみたい人にも、ゆったり癒やされたい人にも寄り添ってくれる、懐の深いホテルです。

客室

気分に合わせて選べる、オーシャンビューとガーデンビュー

海を間近に感じられるオーシャンビューの客室では、八重山の青を眺めながらリゾートらしい開放感を満喫。いっぽう、緑に包まれるガーデンビューの客室では、小浜島の自然の穏やかさをより身近に感じられます。滞在の気分や過ごし方に合わせて選べる客室の豊富さも、はいむるぶしならではの魅力。

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2026年7月には、西表島を望むプライベートプール付きのラグジュアリーな「オーシャンフロント・プールヴィラ」もオープン予定。

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窓の外に広がるのは、八重山の海や亜熱帯の緑。日常をふっと遠ざけてくれる景色に癒やされて。

施設

サウナもスパも。ホテルの中だけで満たされる島時間

はいむるぶしの魅力は、ホテルの中で過ごす時間そのものが豊かなこと。パノラマビューが印象的な「SAUNA BLOCK」では海を望みながら本格的なサウナ体験ができ、新設の「The Spa」では自然を感じる空間の中で心と体をゆるめることができます。さらにプールやラウンジなども揃い、外へ出かけずとも“島で整う”ひとときが叶います。

海を望むサウナでリラックス。はいむるぶしならではの“ととのい”体験を。

木々の気配と柔らかな光に包まれるプライベートビーチは、自分をいたわるご褒美時間にぴったり。

アクティビティ

ホテルを拠点に、島の自然を遊び尽くす

館内で予約できるアクティビティが豊富なのも、はいむるぶしの大きな魅力。スノーケリングやカヤック、乗馬、星空ツアー、三線体験など幅広いプログラムが揃い、大人の旅はもちろん、家族みんなで楽しみたい滞在にもぴったりです。ホテルを拠点にしながら、小浜島ならではの自然や文化に気軽にふれられるのも嬉しいポイント。

経験豊富なネイチャーガイドが、島の隠れた自然や文化を分かりやすく案内してくれる「小浜島探検隊」。

その日の風、波、潮の満ち引き……海を知り尽くした船長が、数あるポイントの中から「いま、最も美しい場所」を厳選して案内してくれる「美ら海スノーケルツアー」。

海も、緑も、サウナも。小浜島の魅力をまるごと味わえるはいむるぶしで、次のご褒美旅を予約してみてはいかがでしょうか?

はいむるぶし公式WEBサイト

この記事の画像一覧

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  • 曇っていても分かる透明度の高さは、ここを訪れないと伝わらない美しさ。
  • 見たことがないほど透き通った海の色に感動。
  • 早速出発!
  • 「海岸乗馬」島風ホーストレイル 1名 ¥30,000 、 2名1組 ¥50,000/海岸乗馬 1名 ¥18,000 、 2〜3名時 1名あたり ¥15,000/引き馬体験 1名 ¥3,000
  • 海辺を一緒に歩くことができる貴重な体験。
  • 小浜島産黒糖のシュークリーム ¥1,000
  • 縦横無尽に駆け巡る根はまるで意思を持って動いているみたいで、ただの木というより、ひとつの生き物を見ているようでした。
  • まるでジブリの世界に迷い込んだよう。
  • 与那国馬と沖縄和種のハーフのさんぴんちゃん。
  • 海へと続く階段を軽快に下りていきます。
  • 忍さんが運営する「小浜島SEAEL12 クルーズ」のクルーズ船に乗って、沖へ向けて出発!
  • 写真では見えていませんが、大きなマンタが目の前にぷかぷかと顔を見せていました。
  • 小浜島を離れて黒島の方までやってきました。
  • 丼と書いてあったけど、カレーのように盛り付けられていて、これがまたいい! 島豆腐の麻婆丼 ¥1,200
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  • 何種類もの木々が自生している、小浜島のマングローブ。全体的に背は低めで、ぽってりしているのが特徴。
  • マングローブを案内してくださった八幡暁さん。
  • はあ、オリオンビールが沁みます。沖縄に来たら、やっぱりこれ。さっぱりしていて、するすると喉を通っていくオリオンビール!
  • さとうきび畑に囲まれた道を抜けて、海に向かって伸びる下り坂のシュガーロードは、『ちゅらさん』でえりぃ(国仲涼子さんが演じるヒロイン)の通学路だったと聞き、せっかくなので同じように駆け抜けてみる!
  • お腹を満たした後は心も満たすべく、島内を自転車で散策!
  • 朝日を浴びながら、朝からしっかりいただきます。
  • 硬めの麺好きなので、さっと茹でて、カツオと豚骨のスープを注ぎ、ネギと紅生姜をのせました。サウナ上がりのからだにコクのあるスープが染み渡ります。
  • メインに選んだのは「琉球鮮魚のアクアパッツァ仕立て シークワーサー胡椒の香り」。肉厚なお魚や美しい盛り付けに思わず笑みが溢れます。
  • しっかり汗をかき、昨日の食べ過ぎをなかったことにする(気持ち)。
  • 目の前には海が一望できる圧巻の景色が広がっています。
  • タイミングがよかったのか、訪れた際は私ひとり。広々とした空間でゆったりサウナを味わうことができました。
  • サウナを出たら、圧巻のパノラマビューのインフィニティプールにそのままイン。
  • 朝7時からオープンするサウナを目がけて。どんよりとした雲が空を覆うなか、朝日が昇ってくる瞬間に立ち会うことができました。
  • 目を瞑って写真を撮っても映える!
  • 水牛のあずきちゃん。訪れた日は肌寒く水温も低かったようで、水辺でのんびりしていました。
  • どこか懐かしい佇まいにも心がくすぐられます。コーヒー ¥500。
  • 港では、石垣出身の具志堅用高さんが迎えてくださいました。まずはご挨拶がてら記念撮影。石垣島から小浜島へのフェリーは、片道¥1,740〜。1日約6〜12便(時期や船会社により異なる)なので、時刻表の確認はお忘れなく(事前予約をおすすめします)。※時期や燃料価格で多少前後するので、最新情報はサイトでチェックを。
  • 目の前に広がるサトウキビ畑を前に、ようやくあの舞台に到着したのだと感動! 主人公さながらに駆け出しました。
  • エントランスを前に、自然と気持ちが高まります。
  • 最高速度は時速20km。安全運転で行ってきます。
  • お部屋に入る前からワクワクが止まりません。
  • 次は家族や友だちと一緒に泊まりたいな。
  • 特盛、小サイズと、サイズ展開が豊富なのも嬉しい。コッキそば ¥1,250。
  • 「マングローブ探検ツアー」所要時間:2時間 ※潮位・季節に合わせて変動。開催スケジュールをご確認ください/大人(12歳以上)¥8,500、子ども(6~11歳)¥7,000、幼児(2~5歳)¥5,500
  • クワイエットプールのエリアにある「SAUNA BLOCK」。
  • 「スノーケル&幻の島ツアー」対象年齢:3〜75歳(65歳以上の方は指定の診断書が必須)/料金: 大人 ¥11,000、子ども ¥8,800(未就学児は無料)※はいむるぶし宿泊者限定(要・事前宿泊予約)

PHOTO GALLERY

model & text:MISATO SHIMIZU / photo & edit:MIYU SUGIMORI

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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WRITER

タレント・モデル・俳優

タレント、モデル、俳優など幅広く活動。サウナ好きが高じて、「サウナイキタイ」のポスターをはじめ、ラジオ「清水みさとの、サウナいこ?」(AuDee/JFN全国21局ネット)のパーソナリティーを務めるほか、TRANSIT「世界のサウナ巡礼記」、るるぶ「あちこちサウナ旅」、リンネル「食いしんぼう寄り道サウナ」、オレンジページ「本日もトトノイマシタ!」など多数の連載を担当。

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