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MON.05.18
2026

2026年は狙い目。物価も安くて美味しい音楽の聖地【アメリカ・メンフィス】観光最新レポート

【B.B KING’S BLUES CLUB】地元です、音楽やってます、的な音楽玄人っぽいお客さんがたくさん!

【B.B KING’S BLUES CLUB】地元です、音楽やってます、的な音楽玄人っぽいお客さんがたくさん!

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  • 【Sun Studio】見学ツアーのチケットは20ドル。ツアーの予約は先着順。 年中無休、ツアーの開始時間は毎日10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30、16:30。 5 歳未満のお子様はガイド付きツアーに参加できません。 メンフィス中心街からは徒歩はちょっと無理な距離です。Uberなどを利用しましょう。
  • 【Sun Studio】終始楽しいムードですが真顔でペラペラとお話されています。
  • 【Sun Studio】個人的にはエルヴィスの活躍の後に隆盛したソウルミュージックが好きなのでそこまでハシャげないのですが、うちの親なんかはリアルタイムでエルヴィスにキャー!って言ってた世代。1950年とか60年代に世界中にファンがいた、って、相当スゴイことですよねえ。
  • 【Sun Studio】1953年から1959年までラジオ放送されていたWHBQスタジオを、廃墟から発掘してきてサンスタジオの2階に2014年に持ってきたんですって。やることのスケールがデカいですよね、アメリカって。これは1954年7月8日、DJデューイ・フィリップスがエルヴィス・プレスリーのデビュー曲『That's All Right』を初オンエアし、爆発的ヒットのきっかけとなった伝説のスタジオです。『That's All Right』が録音されたのはもちろん……サン・スタジオの地下!
  • 【Sun Studio】地下1階のスタジオにあるエルヴィス・マイクの位置で写真を撮ることも可能。同じ場所でエルヴィスが『That's All Right』を歌って録ったっていうんだから、ファンの方にはたまらないですね。
  • 【Sun Studio】黄色いレコードのマークがサン・スタジオのシンボル。Tシャツは1枚22ドル(日本円で約3,630円)と、昨今、ちょこちょこ海外の観光地でおみやげ事情を勝手にリサーチしているのですが、その中ではずいぶん良心的な価格だな~と感じました。
  • 【National Civil Rights Museum】もともとは『ロレインモーテル』という、黒人の宿泊客が多かったキレイなホテルでした。
  • 【National Civil Rights Museum】これも有名過ぎるキング牧師の言葉ですね。
  • 【National Civil Rights Museum】入場料は20ドル(2026年5月17日以降は25ドル予定)。浮かれた気持ちで訪れていい場所ではありませんが、個人的にはメンフィスまで来たならぜひ行くべきだと感じました。
  • 【National Civil Rights Museum】『I AM A MAN』=私は人間だ、私を人間として扱え、という意味のプラカードを下げて黒人の清掃員たちがストライキを行ったのは1968年のこと。
  • 【National Civil Rights Museum】私は2階のおみやげコーナーでこのキャップなどを購入。17.99ドル(日本円で約2,968円)でした。
  • 【National Civil Rights Museum】胸が苦しくなるような展示も多いですが、「人種差別なんて許せないわ」ということを、実際はもう少し口汚い言葉で脳内で毒づいている私にとっては非常に意義のある時間でした。
  • 【National Civil Rights Museum】キング牧師が暗殺された場所には哀悼の花飾りが飾られています。
  • 【National Civil Rights Museum】2階から見たところ。向かいのビルから撃たれたそうです。
  • 【National Civil Rights Museum】訪れた日は悲しいほど晴れ渡っていました。いつまでもキング牧師の遺志を支持できる人間で居たいと思います。
  • 【Stax Museum of American Soul Music】 10:00~17:00、月曜休館。 入館料は20ドル。 ダウンタウン中心街からは確実に徒歩は無理なので、絶対にUberなどをご活用ください。バスもありますが観光客は時間短縮と安全が命!
  • 【Stax Museum of American Soul Music】ちなみに、日本で買ったスタックスのロゴTを着ていきましたら、受付で案内してくれた軽妙なおじいちゃんも「Oh、スタックス!」と気づいてくれました。
  • 【Stax Museum of American Soul Music】「スタックスのロゴTシャツ着て行って、スタックスのロゴTシャツを爆買いする」のが夢でした。だいたいどれも20ドルから25ドルくらいの間。価格がホントに良心的です。
  • 【Stax Museum of American Soul Music】スタックスを語る上で欠かせない歌手、オーティス・レディング。貴重なテレビ出演の映像や愛用していたオーバーオールなども展示されていました。
  • メンフィスまでの飛行機を乗り継いだミネアポリス空港内でいただいたBLTバーガー。アメリカに来てハンバーガー食べないなんて無理! 毎日これだと太る自信だけはありますが、たまに食べるとウマ~い♡
  • 実は今回飛行機トラブルがあって、一度アトランタ空港へ飛ばされた際に食べたコーングリッツとシュリンプ。とうもろこしの粉みたいなものをバターなんかを混ぜてお粥みたいに炊いたやつにちょっとスパイシーなトマト味のエビの炒めたやつが乗っているんですが、わりとコレ系を主食にしろって言われたら、それはそれでイケる気がする。コーングリッツ美味しい。オートミールより好きでした。
  • わりとベタな南部の料理、フライドチキンとワッフルにメープルシロップをかけちゃう一皿。なんで、なんでもかんでもメープルシロップをかけるのかね、とツッコミは入れつつ、純粋に揚げた鶏はウマいわけで、メキシコの影響なのかスパイスが多彩なのも私はわりと好みでした。
  • 【Tonica Downtown】お洒落でお手ごろ!
  • 【Tonica Downtown】シュリンプ・アンド・グリッツ(shrimp ‘n’ grits)はアメリカ南東部発祥の伝統的な料理で、本来は粗挽きのトウモロコシ粉を煮たお粥状の「グリッツ」の上に、炒めたエビを乗せたもの。トニカではコーングリッツをコロッケみたいに揚げてありました。新鮮! こちらで25ドル(日本円で約4,125円)。
  • 【Tonica Downtown】観光局のイケてる女子2人が飲んでいたのをまねっこ。昼酒ばんざい!オレンジジュースでカヴァを割ったミモザは8ドル(日本円で約1,320円)。
  • 【Tonica Downtown】アメリカン・ブレックファストというメニューはポテト、トースト、ベーコンまたはポークソーセージ(写真はこっち)、スクランブルエッグが乗った一皿で17ドル(日本円で約2,805円)。近年、ハワイやL.Aの物価を目にすることが多いのでずいぶんお手柔らかな印象です。
  • 【Tonica Downtown】揚げたポテトがとにかく美味しい!
  • 【Tonica Downtown】こちらも南部の定番、チキン&ワッフル。メープルシロップとバターがすでに乗っておりますが、盛り付けもちょっとお上品。18ドル(日本円で約2,970円)。
  • 【Tonica Downtown】 16:30~21:00 土曜日は 11:00~14:00、16:30~21:30。日曜日は 11:00~14:00 ダウンタウン中心街にあり。ディナータイムに訪れるならUberで。
  • 【Felicia Suzanne's】ビールストリートからほど近い場所にあります。
  • 【Felicia Suzanne's】こちらが「シェフズテーブル」、本当に厨房の中にあるんだ! 初体験! いちばん奥のメガネをかけていらっしゃるのがフ
  • 【Felicia Suzanne's】本日のコースはこちら。ちょっとスペシャルな内容のようです。お店は基本的にアラカルトでの提供もしていて、後ほど出てくるチキンクレープは18ドルで提供されているそう。
  • 【Felicia Suzanne's】いただいたお酒はミント・ジュレップ。バーボンウィスキーと砂糖、ミントで構成されるアメリカ南部の伝統的なカクテルです。これとても美味しかったですね。
  • 【Felicia Suzanne's】燻製卵とキャビアが第一のコース! 10個食べられそうです私コレ。
  • 【Felicia Suzanne's】キャビアもテネシー州の会社のもの。地元の食材を大事にしているんですね。美味。
  • 【Felicia Suzanne's】そして、何が来たのかわけがわからなかったのがこのBLFGTサラダ。緑のトマトを揚げたやつに、ベーコンやらレタスやらおしゃれなソースが層になっていました。
  • 【Felicia Suzanne's】断面がこちら。熟してない緑のトマトを揚げるのもアメリカ南部の定番。それをこんなにおしゃれにしちゃうなんてね~!
  • 【Felicia Suzanne's】こちらがメニュー外で、実は私がオイスターが食べられないと申したら出してくれたシグネチャー料理、チキンクレープです。
  • 【Felicia Suzanne's】ミンチ状というか、塊ではないチキンのむね肉っぽいものラビオリみたいなので巻いたクレープを、レモンバターソースと赤いトマトジャムでいただくんです。これは確かに食べたことない味! もちろん美味しい~
  • 【Felicia Suzanne's】お魚のフエダイのフライに、カニ身のレモンバターソースが敷いてある一品。鯛を揚げる習慣が日本人ってあんまりないから新鮮!
  • 【Felicia Suzanne's】こちらも自信の一品っぽいですよ、牛と豚のミートソースがかかったパルメザンチーズのリゾット。美味しくないわけがないよね~!
  • 【Felicia Suzanne's】ミートソースも野菜の存在を感じるからスイスイ食べちゃったよね!
  • 【Felicia Suzanne's】あ、こちらは私は体質的に食べられなかった牡蠣のフライです。オイスターも名物みたいなのでお好きな方はぜひ。
  • 【Felicia Suzanne's】厨房の中はシェフの大きな声での指示が響き、みなさんものすごくてきぱきとお仕事されています。多彩なお料理に比べ、キッチンの中は整頓されているのがスゴイ! ぜったいあのシェフしごでき(仕事ができる)ですよ。
  • 【Felicia Suzanne's】メニューに「デザートの嵐」って書いてあったのは気にはなっていたんですが、マジで嵐でした。「この中から好きなものを選ぶのかなあ」と思ったら全部きました。さすがアメリカ! こちらはクレームブリュレとマカロン。
  • 【Felicia Suzanne's】アメリカってチョコレート菓子がなんだかんだやっぱ美味しいなとは思います。
  • 【Felicia Suzanne's】ベイクトファッジという、甘いねっとりしたケーキに甘いチョコレートがかかった挙句アイスクリームまで乗せてくれました。脳に来る甘さでこれもアメリカを感じました。うまーい!
  • 【Felicia Suzanne's】ホワイトチョコとフレッシュココナッツブレッドのプリンもねっとり濃厚。普段甘いものをあまりいただかないのですが、ここぞとばかりに食べてみました。でも材料がいいからでしょうか、翌日も快調でした。
  • 【Felicia Suzanne's】 16:00~22:00 日・月曜定休 ダウンタウンのサウス・メイン・ストリートにあり。夜営業なので伺う際はUberなどの活用をオススメいたします。
  • 【Central BBQ】RIBS!と、やる気に満ちている書体と文字の大きい感じが非常に好ましく、個人的にシンパシーを感じます。
  • 【Central BBQ】ランチというよりおやつの時間に近かったんですが、混んでる混んでる。
  • 【Central BBQ】基本的にお肉とセットで、「ソフトドリンク」を人数分頼んで好きなものを好きなだけ飲んでいいよ、というノリのようです。炭酸飲料祭りですね。
  • 【Central BBQ】じゃじゃーん。こちらがウェット(スパイスの入った液体のソースを塗って焼くバージョン)のバーベキューリブセットは、フルサイズ36.75ドル(日本円で約6,063円)で、コールスローやビーンズなどのサイドメニュー2種とパンがセット。ほんのり甘いパンも美味しいけど、コールスローサラダと肉の相性のよさにびっくり
  • 【Central BBQ】追いソースは3種類。
  • 【Central BBQ】手前の4つがマイルド、その隣がビネガー、奥がスパイシー。ビネガーソースもちゃんと甘味がありますよ。
  • 【Central BBQ】野菜不足を危惧して取材チームが頼んだシーザーサラダも、レタスよりチーズや器のパリパリした春巻きの皮を揚げたようなやつの分量のほうが多い気がする。さすがアメリカ、「俺に野菜は要らない」とでも言っているかのようです。
  • 【Central BBQ】手前がドライ(スパイスを塗りこんで焼いたもの)、奥がウェットのバーベキューリブです。どっちが好みか比較しながら食べるのも楽しい! 私は選べないですね、どっちも美味しくて交互に食べ続けました。
  • 【Central BBQ】思ったより脂っこくないんです。じっくり焼いて脂が落ちているのかな。お肉でお腹いっぱいになる幸せ!
  • 【Central BBQ】ちなみに名店ですから、お店で提供されているソース類はおみやげとして買うことができます。
  • 【Central BBQ】名店らしく、テラス席の一面は地元の地図のアートが。
  • 【Central BBQ】壁面いっぱいにステッカーが貼られまくっていて、地元をレぺゼンするものからあんまり関係ないだろなものまで。カジュアルだけど落ち着いていて、地元で愛され親しまれていることが感じられるいいお店でしたよ。
  • 【Central BBQ Downtown】 11:00~21:00 年中無休のようですが、実態は公式サイトなどでご確認ください。
  • 【The Arcade Restaurant】100年以上続く老舗ダイナー。メンフィスで一番古いレストランなんですって。
  • 【The Arcade Restaurant】きたきた!こちらがFRIED PEANUT BUTTER N’ BANANA SANDWICHES、11.25ドル(日本円で約1,856円)。ベーコンを1.5ドルで追加できるそうです。あれ、そんなに量は多くないよ、高カロリーアイテムって聞いてたけど拍子抜け。と思ったら……!
  • 【The Arcade Restaurant】けっこうたっぷりピーナッツバターが入っているんです。どれどれ……!
  • 【The Arcade Restaurant】!? ぜんぜん甘くないバナナと、そんなに甘くないむしろ甘じょっぱいピーナッツバターがねっちょりとした食感。バターを引いて焼いてるのかな、カリカリサクサクのパンと合います。あーなるほど! さてはエルヴィス、何個も何個も食べ続けたんでしょー! そりゃ太るよ!
  • 【The Arcade Restaurant】ちなみに、エルヴィス・プレスリーが生前いつも座っていたのは左奥の席。熱心なファンがお店まで押しかけてきたら、その奥から裏の出口を使ってそっと逃げてたんですって。
  • 【The Arcade Restaurant】1919年創業。お店はサウス・メイン・ストリート沿いにあり、昔の通りの写真も店内に飾られています。現在のお店はもともとあったお店を拡張して広くなっているんですって。日曜の朝からとても混んでいましたよ。
  • 【The Arcade Restaurant】こちらはカントリーハム(COUNTRY HAM)という朝食プレートメニュー14.25ドル(日本円で約2,351円)。目玉焼き2個とハッシュブラウンかコーングリッツ(写真はこっち)、ビスケットに、とってもしょっぱいハムがででーんと載っています。すべての食材をこのハムの塩気でいただく感じ。面白いメニューだな!
  • 【The Arcade Restaurant】こちらはカントリーフライドステーキ(COUNRTY FRIED STEAK)14.25ドル(日本円で約2,351円)。2個の卵をスクランブルにしてくれて、グリッツかハッシュブラウン(写真はこっち)、ビスケット。メインは牛肉に小麦粉の衣をまぶして揚げ、ホワイトグレービーソースをかけた、アメリカ南部料理の定番フライドステーキです。あ、奥はヘルシーな観光局美女が食べていたアサイーボウル的なものです。
  • 【The Arcade Restaurant】そしておいものパンケーキ(PANCAKES)は12.5ドル(日本円で約2,062円)。ハワイやL.A、他ヨーロッパの最近の旅行情報をきいていても、2,000円台で朝ごはんをマトモに食べられる例って見たことがないので本当に物価が優しいかも、メンフィス。ご覧の通りの内容で、メープルシロップがた~っぷりついており、ジャムやホイップクリームなどはそれぞれちょこっと追加料金払えば盛れます。
  • 【The Arcade Restaurant】そんなとっても歴史あるお店ですが、カウンターには地元客が座って平和に朝ごはんをむしゃむしゃしています。
  • 【The Arcade Restaurant】ちなみにすでに5代目をお産みになった4代目の奥様、ケルシーさん。オススメの朝ごはんを選んでくれた恩人です。チャーミングな方でした♡
  • 【The Arcade Restaurant】唯一の後悔はバタバタしてこのロゴTを買ってこれなかったこと!書体もレトロ可愛い♡
  • 【The Arcade Restaurant】 7:00~15:00 年中無休のようですが、実態は公式SNSなどでご確認ください。日曜の朝、私たちは徒歩で向かいましたが、少人数で伺うならUberなどを活用しましょう。
  • 夜のビールストリート。この喧噪、このネオン、ああ、大好き!
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】メンフィスといえば! ビールストリート。飲むほうのビールは無関係で、ただただBealeという通りの名前です。
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】週末の夜、最も盛り上がるタイミングでもミュージックチャージはひとりたったの10ドル(日本円で約1,650円)。夕方の時間に入店すればミュージックチャージは無料だったりするそうです。破格だと思います私、これ。
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】ちなみに月間スケジュールはこんな感じ。地元で活動するバンドが毎日のように出演しているんですね。
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】地元です、音楽やってます、的な音楽玄人っぽいお客さんがたくさん!
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】ちなみにこちらはビールストリートレモネード、11ドル(日本円で約1,815円)。お店のシグネチャーカクテルです。ウォッカをレモンジュースで割ったやつで、ちゃんと酸っぱいです。
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】ラッキーなことにBB King's All-Starsという、このお店専属と思われるバンドの演奏時間に滞在することができました。なんていうんだろう、普通にうめえよ。
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】壁にはB.Bキング師匠がドーン! ステージに向かって笑いかけているように飾られています。
  • 【B.B KING’S BLUES CLUB】席も決まってるわけじゃないので、空いているところに座ればよし!かぶりつき席もある!
  • 【B.B. King's Blues Club】10:00~24:00 年中無休のようですが、最新情報はオフィシャルホームページなどでご確認ください。
  • 【Full Gospel Tabernacle Church】とても静かな雰囲気です。
  • 【Full Gospel Tabernacle Church】今日の行程が書かれているのだと思いますが、私にはなにがなんだかわかりません。が、アル・グリーンの名前があることはわかります。
  • 【Full Gospel Tabernacle Church】聖歌隊の皆さまの演奏の様子。センターの白地の布がかかっているところが、アル・グリーン先生がお出ましになった際の定位置です。
  • 【Full Gospel Tabernacle Church】ちなみに、式次第とともに小さな封筒が配られるのでここには献金を入れてお渡ししましょう。金額は各人の自由ですが、私はミニライブを観たんだ、と思うそれなりの額にしました。こういうの、さすがにタダ聴きはやめましょうね。最後、アル・グリーンの目の前まで持っていけば「どこから来たんだ」などと会話が生まれることもあるそうですが、時間の問題&勇気がなくて私は入口にいるセキュリティの紳士にお渡ししました。
  • メンフィスで一番のホテル、The Peabody Memphis内のレストランChez Philippe(シェ・フィリップ)はミッドサウス(米中南部)の中で唯一、フォーブスの4つ星、AAA 4ダイヤモンドを受賞している高級店。
  • アメリカのスーパー、ウォルマートで見かけた巨大なバーベキューソースは3.98ドル(日本円で約657円)。大家族のおみやげなら喜ばれ、独り暮らしの方には「何考えているんだ」と怒られるであろう、本当に巨大なサイズでコレです。
  • スタックス博物館を訪れた際に買ったTシャツは26.98ドル……なのですが、たくさん買ったら安くなっていて結局22.18ドル(日本円で約3,659円)。
  • 先ほど紹介したTonicaのアボカドトーストは15ドル(日本円で約2,475円)。バルサミコ酢が使われていて甘くて酸味もあって美味しいー! もちろん、コーヒーやチップまで入れたら4,000円近くにはなるでしょうが、昨今ハワイやパリ、ロンドンでのランチは5,000円超えは当然と聞きますし、なんだろう、ちょっとマシに感じる。
  • こちらがトム・リー・パーク。こんなところで好きな音楽聴けたら楽しそう~!
  • アーカンソー州との架け橋、ビックリバー・クロッシング。

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