【2026年最新パリ旅】地元の人でにぎわう可愛いグルメストリート「ニル通り」が素敵過ぎた!
食材店がずらりと並ぶ、可愛い看板の通り「ニル通り」
PLAQがあるのは、パリ2区の「ニル通り」。数百メートルほどの通りに、チョコレート屋、八百屋、チーズ屋、魚屋、肉屋、そしてパン屋までがずらりと並んでいます。お店の看板は、どれも同じテイストの可愛らしいイラストで描かれていて、歩いているだけで気分が上がります。

同じテイストの看板が並ぶ「ニル通り」。各お店でテーマカラーが異なります。

一番好みだった八百屋の看板。テーマカラーは緑色。
実は昨年来たときはそこまで意識していなかったのですが、よくよく考えるとなかなかすごい通りだということに、今回になって気がつきました。この数百メートルの間で、食べるものがほぼひと通り揃ってしまうんです。

準備中の魚屋。

朝から人が並んでいるパン屋。

向かいの八百屋さんの品出し前の野菜に、埋もれてしまったチーズ屋。

ハムやお惣菜なども売られている肉屋。
今回パリに3泊したのですが、ホテルが近かったこともあり、結局ほぼ毎日この通りに通うことになりました。ランニングのあとにパンを買いに行ったり、八百屋さんでホテルでつまむためのアメリカンチェリーやブルーベリーを量り売りしてもらったり、肉屋さんでは日本では見たことのないお惣菜を試してみたり。魚屋さんだけは、すぐに食べられそうなものが見当たらなくて……生牡蠣が食べたかったのに!
観光客が集まっているというよりは、地元に住んでいる人たちが午前中から買い物をしていて、その賑わいもとても印象的でした。どうしてこんなにワクワクする通りなんだろう、と考えてみたのですが、食べることが大好きな食いしん坊の私だから、というだけではなさそうです。地元の人がお店の人と会話を楽しみながら商品を選んでいる、あのエネルギッシュな雰囲気に惹かれたのだと思います。ちなみに、あまりにも可愛かったショップバッグは、気づけば全色コンプリートしてしまいました……。

まさかのコンプリートしてしまったショップバックたち。
text_Yurie
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