【体験レポ】呼ばれた人しかたどり着けない!? 日本一大きい村にある超強力パワースポット「玉置神社」に行ってきた
あまりにも神聖な空気に感動!威風堂々な本殿は必見です

鳥居をくぐって急な階段を登ったら本殿です。クラシックなところが逆に神々しいですよね
玉置神社の本殿が鎮座するのは、玉置山の山頂近くの標高1000m付近。第十代崇神天皇の時代に王城火防鎮護(都の火災を防ぎ、鎮めることを祈願した由緒ある言葉)と悪神退散ために創建されたと伝えられています。本殿は最高級のけやきで建てられており、屋根は格式高い入母屋造り。そしてその一番奥の部屋には3つの神座(神様)が大切にお祀りされているそうです。ちなみに中央殿には世界の始まりの神である国常立尊、右殿に太陽の神である天照大御神、左殿に初代天皇である神日本磐余彦尊、さらに中央殿には夫婦の神様である伊弉諾尊と伊弉冊尊も祀られています。
境内を歩いて日常の雑念が消えたからか、本殿を前にするとより一層清らかな気持ちに。心もすっと軽くなり、玉置神社にきて本当によかったと思いました。本殿に祀られている全ての神様にご挨拶して、周辺をいろいろと見ていると、どこからか太鼓の音が。本殿の前に人が集まっていたので私も行ってみると、なんとご祈祷が始まる合図だったんです。これまでさまざまな神社のご祈祷に遭遇したことがありますが、ここまで厳かな雰囲気は初めて。しかも約1時間30分という限られた滞在時間で神聖な儀式に遭遇できたのは、神様のピンポイントな導きだったのかなとも思いました。

本殿がこちら。すごくクラシックで重厚感もあって素敵ですよね。
text:KYOKO CHIKAMA
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