【そうだ京都、夜に行こう】夜景もジュエリーもキラキラ☆超・貴重な東本願寺&二条城とモダンジュエリー満喫のススメ
世界遺産・二条城を彩る光の寛永絵巻《NAKED meets 二条城 2026》

実は、2026年の京都は一年を通じて「寛永行幸四百年祭」と題してさまざまなイベントが開催されてきたんです。寛永行幸とは、江戸幕府三代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二条城に招いて5日間にわたって盛大にもてなしたというできごと。わかりやすくいうと、空前絶後の大接待といったところ。
まさにその舞台となった二条城でも、NAKEDによるナイトイベントが開催されています。

徳川家から後水尾天皇に入内(結婚したってことですね)し、寛永行幸にも立ち会った徳川和子(まさこ)、のちの東福門院をキーパーソンとして、茶道や着物などにセンスを発揮した彼女の美の感性を現代に開く──というのが、二条城での体験型アートのコンセプト。

天皇の暮らす京都御所の守護と、将軍が上洛した際の宿泊所として築城された二条城はとにかくスケールが大きい! したがって、光のアートもスケールが大きい! こちらの作品も人が通ると孔雀などが横切ったりするのに、撮影しようと走っても間に合わなかったので、ぜひ現地でご体感ください。

内堀の石垣には、光の糸が文様を描きながら織物を描き出していくさまがダイナミックに映し出されています。ネタバレになるので写真でお届けしますが、ほんのワンシーンです。しっかり防寒して、じっくりご覧ください。
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