【そうだ京都、夜に行こう】夜景もジュエリーもキラキラ☆超・貴重な東本願寺&二条城とモダンジュエリー満喫のススメ

「今年の京都の夜景はひと味違うんですよ!」と鼻息荒く教えてくれたのが、奈良在住のライター・ふなつあさこさん。12月初旬まで開催されているライトアップイベントや、2027年1月まで開催されている、夜景とはまた異なる輝きをみせるジュエリーの展覧会を体験し、「おしゃれなオトナミューズの読者の皆様、これ、かなり、お好きだと思います~」と教えてくれました。うわあ、これは、思わず「そうだ、冬の京都、行こう!」になっちゃいそう!
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光の極楽浄土や〜!《NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園》

プロジェクションマッピングやイルミネーションなど光を駆使した体感型アートイベントを手がける「NAKED」がこの秋、京都のふたつの名所に魔法をかけてます。まずは、東本願寺。京都駅から京都タワー側に出て、徒歩7分ほど。いつもはない御影堂門にひらめくヴェール……期待が高まる!

京都の方々に“お東さん”と親しまれている東本願寺に夜お邪魔できるだけでもスペシャルなのに、中に入ると、蓮華をかたどった小さな灯りの連なりの向こうに、京都タワーがドーン。なんというロケーション!

このイベントだけの提灯が用意されているので、せっかくだからお借りしました(別料金っす)。色によって、仏教にまつわる4種の生き物が照らし出されます(砂利の上だとよくわからないけど……)。
会場はこちらと、少し離れた場所にある東本願寺の飛地境内「渉成園(しょうせいえん)」の2カ所に分かれているので、提灯あると気分上がるはず。

お参りする前に手を清める手水(てみず)も、光のアートでがらりと表情を変えています。

で、ですよ。このイベントで私が絶対に、絶対に参加してほしいと強くオススメしたいのが、通常は非公開の、御影堂門の楼上に上がれること。こちらは、EXサービス(※)会員限定!
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仏さまの頭上に幻の天井画「飛天舞楽図」が光で描き出されるスペシャルすぎる空間で静かに佇んでいると、小さいことがどうでもよくなってくるから不思議。

楼上からは、御影堂前に花咲く光の蓮華もよく見える〜! ヤッホー(違)

ただ、超絶急な階段を上り下りしなきゃいけないので、そのへんは心しといてください。注意喚起のために頑張りましたが、写真とか撮ってないで、全集中(懐)でお願いします。
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