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【そうだ京都、夜に行こう】夜景もジュエリーもキラキラ☆超・貴重な東本願寺&二条城とモダンジュエリー満喫のススメ

コンテンポラリージュエリーをめぐる旅の最後を飾るのは、ジュエリーデザイナーの薗部悦子さんが詩人の長田弘さん、デザイナーの渡邉良重とともに編んだ絵本『ジャーニー』とそこに登場するジュエリー。

 

壁には、日常の光を身体に投影させて身にまとう小川直子さんのプロジェクト「ジュエリー・ハンティング」が映し出されています。

さて、ジュエリーとはなんぞ。現代アートって、感性を素手で掴んで揺さぶってくるのよね、なんてことを思いながら会場を出てミュージアムショップをのぞいたら、絵本『ジャーニー』と、限定デザインの「BRIGITTE TANAKA(ブリジットタナカ)」のバッグがあったよ〜。物欲〜。

オサレな人ならきっと知ってるインディペンデントのブックレーベル「torch press」が手がけた図録。ポストカードサイズでめちゃくちゃ分厚いです。めちゃくちゃカッコいい。嫉妬〜。

京都国立近代美術館
「ジュエリーは、誰を夢みる」
開催中〜2027年1月17日(日)
*島根県立石見美術館、山梨県立美術館へ巡回(3館合同展)

「ジュエリーは、誰を夢みる」京都国立近代美術館 公式ページ

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WRITER

編集者

ふなつあさこ 生まれも育ちも東京ながら、幼少の頃より関西(とくに奈良)に憧れ、奈良女子大学に進学。卒業後、宝島社にて編集職に就き『LOVE! 京都』はじめ関西ブランドのムックなどを手がける。2022年、結婚を機に奈良へ“Nターン”。現在はフリーランスの編集者として奈良と東京を行き来しながら働きつつ、ほんのり梵妻業もこなす日々。

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