【ネタバレ有り】ビフォアフの顔はいったいどうなってるの⁈ Netflixシリーズ『ダウンタイム』制作裏話
あと、オペ現場ね。手術に使う器具類はほぼ忠実で、文先生と凛先生の手技も銀座高須クリニックでお勉強。写真はないんだけど、凛先生の脂肪吸引手術は、「お上手」と褒められたそうです(ちなみにあの脂肪はマンゴープリンとラズベリーソースよ)。話題になってるのはビフォーアフターの役者さんの顔よねー。はい、全部特殊メイク&造形です。役者さんたち本人の顔を活かしているから、「ほんとにいじった?」って思っちゃうリアル感。特にオペ室でメスを入れるシーンがある研ナオコさんや風間俊介さんは「ええええ?」って思うじゃない。あれが特殊造形。本物そっくりの顔を作って寝かせてるのよ。とか、後半部で文先生が事故で顔に大きなキズができるシーンも、メイク+造形。顔の形変わっちゃうほどの大ケガの再現にはこの手仕事が必須だったのよね。これらを手掛けたのはAmazing JIROさん。最近だと『ガス人間』とか、特殊メイクアップアーティストとして、数々の映像作品などを手掛けられた大物です。
と、そんな話もちろっとうかがっているインタビューも読んでおくんなまし!
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WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。
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