【未公開につき丁寧解説】これは映画祭でしか出会えない!新しいおもしろさの自主映画『Saravah』

ちょっとした時間があるとき、未見の映画やドラマに手を出したいんだけど、分かんないから好きなのを繰り返し観ちゃう……という方。映画ライターよしひろまさみちが実際に観て偏愛する作品を、ネタバレ上等な私見&本音でおすすめしますよ〜。
よしひろさん、「きのう何観た?」
第39回東京国際映画祭
アジアの未来部門『Saravah』

story 脚本家を目指しつつバーでバイトしているリク(大友律)は、自身の朗読劇の公演に大学時代の同級生サクラ(徳永桜介)を誘う。リクはその公演に来た客のひとりから、気鋭の脚本家・大戸けいの指名で代筆依頼をされるのだが……。
監督・脚本・撮影・編集:鯨岡弘識/出演:大友律、松本真依、徳永桜介、下京慶子、加藤亮佑、小沢まゆ ほか
©Saravah
WRITER
1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。
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