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【2022年プレフォール】
静かなる主張に心惹かれて。
洗練を極めた「ジル サンダー」新作10選

日本が真夏を迎えようとする今、発売されるメゾンブランドのプレフォールは、マンネリに陥りがちなマイベーシックをリブーストしてくれる“起爆剤アイテム”の宝庫! ネクストシーズンの気分も先取りできる最新作をチェックしましょ!

【JIL SANDER】
説得力があるウルトラモダン、ジル サンダーの虜

多様性の時代においてもブレない、フェミニン、内面からの輝き、女性のエンパワメントを表現したジル サンダー。それぞれのルックで目を奪われるのは、ルーシー&ルーク・メイヤー夫妻が掲げる折衷主義のもと、洗練を極めたフォルムや配色。静かなる主張に心惹かれます。

エフォートレスなシルク混ドレスに、黒ステッチで描かれたトロンプルイユ。いくつになっても遊び心を失わないレディのための1枚。ドレス¥308,000(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

立体的なフォルムとロングストラップで、着こなしに躍動感を演出。〈カンノーロ スモール〉はすでに人気沸騰中。バッグ[H13×W28×D9㎝]¥162,800(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

スクエアトゥにフレアヒールの構築的なフォルムは、まさに造形美そのもの。ジル サンダーの太めヒールは安定感あるはき心地にも定評あり。ミュール[ヒール6㎝]¥107,800(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

ツイストをきかせた有機的なフォルムに大ぶりサイズ。どの角度からも目を引くピアスは、クラフツマンシップを感じさせるハンドメイドによるもの。ピアス¥46,200(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

手刺繍で紡いだソウタシエ刺繍にうっとり。ほどよい量感で顔まわりをリッチに彩って。同ディテールを施したジャケットも展開。つけ襟¥84,700(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

ジル サンダーらしい繊細な色出しのグレイッシュトーンに見惚れる、ボックスシェイプの〈スリング スクエア〉。カジュアル服にモダンさと品格を。バッグ[H13×W15×D12㎝]¥250,800(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

オーバーサイズのTシャツやニットにも。さらりとモード感を添えてくれるトラペーズシルエットのミディ丈スカートは、この上質感が頼りになる。スカート¥256,300(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

チャンキーなボリューム感が絵になるプラットフォームブーツ。ドレスの足元にぴったりのカーフレザー×ウッドソール。ブーツ[ヒール10.5㎝]¥225,500(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

羽のような軽やかな揺らめきを表現したブラス製ブローチ。ピン¥70,400(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

新提案のレザーバスケット〈ソンブレロ ジップ〉。この手のタイプにはめずらしいジップクロージャーで実用性も抜かりナシ。バッグ[H21×W14※最小幅×D14㎝]¥313,500(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー/ジルサンダージャパン)

いかがでしたか? 次回はミュウミュウのプレフォールコレクションをご紹介します。

photograph:TAKEHIRO UOCHI[TENT](still) / styling:MICHIE SUZUKI / text:NAO MANITA[BIEI]

otonaMUSE 2022年8月号より

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