【完全版】矢野未希子、百々千晴ほかモデル&スタイリスト「本当におしゃれな人の服選びのコツ」6選
【佐藤晴美さん】のバランス術! 「ハンサムシャツ」は適度な肌見せで女っぽく♡
モデルだけでなく、俳優やプロデュース業まで幅広く活躍する佐藤晴美さん。彼女の私服で印象的なのが、ハンサムなアイテムを「適度な肌見せ」で女っぽく着こなすバランス感覚です。
佐藤晴美さん
●ハンサムなシャツは適度な肌見せで女性らしく
●しっかりと長さのある美シルエットパンツをセレクト

ディオールのシャツとサンダル、ブルネロクチネリのパンツ、ザ・ロウのバッグ、ディーエムワイのサングラス、ザラのベルトは本人私物
「ハンサムな印象のストライプシャツは、袖をたくし上げたり、ウエストから肌を覗かせて女性らしく仕上げました。ボトムではマイベストと言っても過言ではない、ブルネロクチネリのパンツで大人っぽさもプラス。少し前まではワイドパンツが好きでしたが、最近は少し細めのシルエットにシフトしつつあります。パンツをはくときはメリハリをもたらしてくれるベルトはマスト。また、シンプルな洋服ほど、上質な素材を選ぶようにしています」
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Profile_さとうはるみ/2011年にFlower、E-girlsとしてデビュー。現在はアーティスト、モデル、俳優として活躍する傍ら、ガールズグループ「CIRRA」のプロデュースも手がける。
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







