【完全版】矢野未希子、百々千晴ほかモデル&スタイリスト「本当におしゃれな人の服選びのコツ」6選
【樋口かほりさん】は、定番アイテムこそ「あえて着崩す・ジャストサイズ以外を選ぶ」
ベーシックアイテムを洒落見えさせる着こなしに定評のあるスタイリスト・樋口かほりさん。「Mサイズはあまり買わない。小さいか大きいか極端なものを選ぶ」という独自のサイジング哲学は、まさに目からウロコ。ベーシックに個性を宿す樋口さんならではのテクニックを教えてもらいました。
樋口かほりさん
●ベーシックなTシャツはキッズサイズをセレクト

ヘインズのキッズTシャツ、リーバイス®701のデニム、ナイキのバッグ、コム デ ギャルソンのスニーカーは本人私物
●キレイめシャツはあえて着崩してこなれ感を

スタジオニコルソンのメンズシャツ、マックスマーラのレギンス、シーのヘアバンド、トムウッドのピアス、ライフスタイリストのバッグ、オーエのシューズは本人私物
「Mサイズとかはあまり買わなくて、サイズは小さいか大きいか極端なものを選ぶことが多いです。ベーシックなアイテムは、サイズにメリハリをつけることで個性や変化が出せる気がします。メンズのシャツも好きでよく着ますが、新品なら何度か着慣らしてなじませてから、ボタンをいくつか外したりして、ゆるっと着崩すのが好き」
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デニムと合わせて着ることが多いビッグサイズのスエットはソフトグッズのもの。少し着古したような絶妙な色あせ具合も自分好み。本人私物

真っ赤なタンクはフミカ_ウチダ、ベビーピンクはフローレフローレ。夏のトップスはほぼほぼTシャツかタンクトップなんですが、ベーシックなモノトーンはもちろん、たまに色ものを着て気分転換しています。本人私物

コンパクトなサイズ感がお気に入りのハイのバッグ。バッグも大きいか小さいか、サイズは極端なものを合わせることが多いかも。キレイめのバッグですが、子どもからもらったチャームがいい味を出してくれています。本人私物
Profile_ひぐちかほり/オトナミューズをはじめ、ベーシックアイテムを洒落見えさせる着こなしで人気のスタイリスト。ファッションブランドとのコラボも数多く手がける。
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。







