FASHION

【完全版】矢野未希子、百々千晴ほかモデル&スタイリスト「本当におしゃれな人の服選びのコツ」6選

定番アイテムは「ひと癖あり」を選ぶのがカギ。【エマさん】の着こなし術

自身のファッションブランドも手がけるモデル・エマさん。カジュアルなスタイルを、きちんと感のあるベルトやローファーでキレイめにシフトさせるテクニックは、すぐに真似したいところです。

エマさん

一癖あるデザインTのシルエットで遊びをきかせる

 

ベルトをキュッと締めてメリハリのあるスタイルに

Tシャツ¥9,900※5月発売予定、チノパン¥15,950、ベルト¥6,930、ローファー¥23,980(全てER/ユナイテッドアローズ カスタマーサービスデスク)、ジル サンダーのピアス、ザ・ロウのバッグは本人私物

「Tシャツ×チノパンという超ベーシックなアイテム同士の組み合わせですが、ウエストコンシャスなデザインTとワイドシルエットのチノをセレクトして、シルエットで遊んでみました。アイテム的にどうしてもカジュアルに転びがちなので、エナメルのローファーやきちんと感のあるベルトとバッグでキレイめにシフト。さらにタイトなまとめ髪×大ぶりのピアスで大人っぽさも意識しました。ワンツーコーデこそ、それぞれのシルエットとバランスが洒落見えの鍵かなと思います」

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韓国ブランド、セリックのトップスは、ドレープ部分をホルター風にしたり垂らしたりと、いろいろな着方が楽しめる。本人私物

トーテムのカプリパンツは、ずっと探し続けてきてめぐり合った理想の1本。からだのラインを拾い過ぎないやや肉厚の素材感と絶妙な丈感がお気に入り。本人私物

レースキャミはスエットの下から覗かせたり、ジャケットの下に着たりと汎用性抜群。キャミソール¥16,940

マイベーシックとして欠かせないシャツ。こだわりの詰まった1枚はサラッと着るだけで決まる。シャツ¥17,930、(共にER/ユナイテッドアローズ カスタマーサービスデスク)

Profile_えま/北海道出身。文化服装学院在学中に雑誌『装苑』のモデルとしてデビュー。2022年には自身のファッションブランドERを設立。現在日本と韓国の2拠点で活躍中。

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photograph:MASAFUMI TANIDA[CaNN] hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] / photograph:KAORI IMAKIIRE hair & make-up:RIKA SAGAWA / photograph:EIJI HIKOSAKA[MAKIURA OFFICE] hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA / photograph:KAORI IMAKIIRE hair & make-up:REI FUKUOKA[W] / photograph:KOSUKE MATSUKI / photograph:MASAFUMI TANIDA[CaNN]
otona MUSE 2026年6月号より

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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