FASHION

副菜を飛び越えてメイン級の美味しさに。杉浦由佳子が激推し【鬼おろし器で作るしらすおろし】

普通の大根おろしがきめ細やかだとしたら、鬼おろしは、固形がかなり残ったゴロゴロとした荒々しい大根おろしのことです。

↑このくらいの塊がランダムに混ざってるくらいが、リズミカルな歯応えになってめちゃくちゃ美味しい(結構大きいです)

普通のおろしほど細かくない(細胞が破壊されない)ので、繊維やみずみずしさがしっかり残り、生の大根の独特の歯応えを楽しめます! 水分も流れ出にくいので、栄養価も高いそう。と、改めて調べてみるといいことだらけです。

↑鬼おろしの上にしらすをかけて、醤油をたらり。私は小鉢では足りず、毎回小丼にたっぷりと(最近は、黒胡椒をガリガリするもの好き)! 

それだけでびっくりするくらい美味しいし、独特の歯応えで満足感もすごいです。これで白米が食べられるので、もはやメインと認定してもいいかもしれません。

 

もちろん、しらすおろしだけでなく、焼き魚に添えたり、鍋のタレに入れたりと、大根おろしと同じ要領で幅広く使えます。サラダに入れたりしても美味しい! 我が家では、ここ数年大根おろしといえば、ほぼ鬼おろしです。

 

 

ということで、火も包丁も使わない最高の一品。間違いなく想像を超える一品。夏の食卓に、ぜひぜひ取り入れてみてください!! あ、唯一の難点は腕を酷使することです(笑)。ファイツ!

この記事の画像一覧

  • エディター杉浦由佳子の「コレ優勝!」VOL.7~夏の鬼おろし編~
  • ↑我が家の鬼おろし器
  • ↑この大きな歯がポイント。色々な鬼下ろし器がありますが、歯の角度?山の傾斜が緩やかなものがオススメです。
  • 色々な鬼下ろし器がありますが、歯の角度? 山の傾斜が緩やかなものがオススメです。
  • ↑普通の大根おろし(右)と鬼おろし(左)
  • ↑このくらいの塊がランダムに混ざってるくらいが、リズミカルな歯応えになってめちゃくちゃ美味しい(結構大きいです)。
  • ↑鬼おろしの上にしらすをかけて、醤油をたらり。私は小鉢では足りず、毎回小丼にたっぷりと(最近は、黒胡椒をガリガリするもの好き)! 

PHOTO GALLERY

text:YUKAKO SUGIURA

FASHION TOP

EDITOR

小誌でもお世話になっている敏腕エディター。本業の美容を軸に、ファッション、ライフスタイルなど、そのこだわりと感心は多岐にわたる。最近ではSNSやYouTubedeでも注目を集めている。

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE