自分のことがもっとわかる! 楽しいこと大好き『数秘3』を11タイプに大解剖【夕弥の数秘術】
現在数3×過去数2の性格

明るく過ごしているけど、実はまわりをよく見ている
過去数2を持っていると、数秘3の楽しむ力に人の気持ちを感じ取る繊細さが加わります。好きなものに夢中になり、嬉しいときは素直にはしゃぐ。そんな数秘3ですが、自分だけよければ満足とはいかないようです。もともとは、人の気持ちやその場の空気を感じ取り、相手に合わせるのが得意。幼いころはまわりの反応を見てから動いたり、「これを言ったら嫌かな」と遠慮したり。誰かと一緒にいるほうが安心できた人もいるでしょう。その繊細さは、大人になってからも残っています。楽しく話していても、相手の反応が薄いと気になる。「つまらなかったかな」「言い過ぎた?」と、帰り道にひとり反省会が始まることも。明るく見える分、そんな気遣いは気付かれにくいかもしれません。
一方で、親しい相手とポジティブな感情を分かち合えるのも、この組み合わせの魅力です。面白いことを見つけると「これ、一緒にやろうよ」と誘いたくなる。ひとりでも楽しめるけれど、気の合う人と笑い合えたらもっと素敵。相手が落ち込んでいるときには、得意の冗談や明るさをもって、そばで支えようとするでしょう。ただその相手の反応が、あなたの気持ちまで左右することも。自分はやりたくても、相手が乗り気でないと諦めたり、一緒に過ごせないと急につまらなくなったり。“何をするか”より“その人が一緒にいてくれるか”が大切になり過ぎると、相手に頼りきってしまう場面もありそうです。また普段は合わせていても、「私のことも見てよ」と、急に拗ねてしまいます。甘えたいのに、迷惑はかけたくない。言わずに分かってもらおうとするほど、寂しさがたまってしまうのかもしれません。経験を重ねるなかで大切なのは、相手の気持ちと同じくらい、自分の“好き”も大事にすること。「私はこれがしたい」「一緒に行けたら嬉しい」と、素直に伝えてみてください。予定が合わない日も自分なりに夢中になれるものがあると、気持ちが楽になるでしょう。誰かと一緒に分かち合いたい気持ちは、そのままで大丈夫。ただ相手がいないときも、自分の「面白そう!」を諦めなくていいのです。ひとりで楽しんだことを、後で「聞いて、こんなことがあったよ」と話せたら、一緒に笑える時間も増えていくでしょう。
SUPERVISOR
数秘鑑定士、モデル、2児の父。香港を拠点に10年間、海外でモデル・俳優として活動後、帰国。モデルをする傍ら数秘術と出会う。子育てに役立てようという目的で興味を持ち、数秘鑑定士Yumi氏に師事。紹介制で始めた鑑定がポジティブマインドになれると話題に。現在は数秘鑑定士とモデル、両方の世界で活躍中。個人鑑定は基本紹介制ですが、興味のある方は彼の数秘鑑定士用インスタグラムにDMでお問い合わせを!
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