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自分のことがもっとわかる! 楽しいこと大好き『数秘3』を11タイプに大解剖【夕弥の数秘術】

現在数3×過去数5の性格

面白そうと思ったら、じっとしていられない!

過去数5持ちの数秘3は、好奇心や遊び心に変化を求めて動く力が加わります。面白いことを見つけたり、思いついたことを言葉や形にしたり。楽しさを生み出す現在数3にとって、知らない場所や初めての体験は、表現の材料になるもの。新しいものに触れるたびに話したいことが増えて、次のアイデアも浮かんでくる。そんな、動くほどに持ち味が広がる組み合わせです。もともとは、変化に対応しながら、体験を通して覚えていくのが得意。幼いころから同じ遊びを続けるのではなく、新しいことを試したり、あちこちに興味が向いたり……。「やってみたい!」が多く、退屈すると別の楽しみを探していた人もいるでしょう。その身軽さは、大人になってからも発揮されるでしょう。初めての場所でも話のきっかけを見つけるのが得意で、予定が変わっても別の楽しみ方を考え、提案します。見聞きしたことを面白く伝える力もあるので、体験談がひとつのエンターテインメントになることも。話す相手の反応を見ながら、話題を切り替えるのも上手です。ただ、「今これがしたい!」という気持ちが強くなると、まわりの都合が後回しになりがち。急に予定を変え、誰かと始めたことでも飽きると次へ行きたくなってしまいます。本人は軽い方向転換のつもりでも、付き合う側は「え、もう終わり?」と置いていかれることがありそうです。

 

自由を大切にする分、注意されると「そんなに細かく言わなくても」と反発したくなるところも。楽しいことはしたいけれど、面倒な部分は引き受けたくない。そんな子どもっぽさや自分勝手さが重なると、後始末をまわりに任せてしまう場面があるかもしれません。また、目の前の楽しさを優先して予定を詰め込み過ぎたり、勢いでお金を使ってしまうのは注意したいところ。刺激を追いかけるうちに、好きで始めたことまで中途半端になると、満足感も薄くなってしまいます。そんなときは、次に進む前に「今の約束はどうなっている?」とひと呼吸。気が変わること自体より、その伝え方や終わらせ方が大切です。そして、面白かった体験を話や作品としてひとつ残してみてください。自由に動く力に、最後まで形にする意識が加われば、経験はその場限りの楽しみで終わりません。「次は何をしよう?」だけでなく、「これをどう伝えよう?」にも目を向けると、豊かな表現力がもっと生きてくるはずです。

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SUPERVISOR

数秘鑑定士、モデル、2児の父。香港を拠点に10年間、海外でモデル・俳優として活動後、帰国。モデルをする傍ら数秘術と出会う。子育てに役立てようという目的で興味を持ち、数秘鑑定士Yumi氏に師事。紹介制で始めた鑑定がポジティブマインドになれると話題に。現在は数秘鑑定士とモデル、両方の世界で活躍中。個人鑑定は基本紹介制ですが、興味のある方は彼の数秘鑑定士用インスタグラムにDMでお問い合わせを!

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