自分のことがもっとわかる! 楽しいこと大好き『数秘3』を11タイプに大解剖【夕弥の数秘術】
現在数3×過去数6の性格

自分はもちろん、みんなにも楽しんでほしい
過去数6持ちの数秘3は、明るさや表現力に人を喜ばせたい気持ちや面倒見のよさが加わります。面白いことを見つけたり、思いついたことを言葉や形にしたり。楽しさを生み出す現在数3ですが、誰かの笑顔があると、さらに張り切れるところがあるでしょう。「これをしたら喜ぶかな」と考えているうちに、アイデアがどんどん広がっていく組み合わせです。もともとは、身近な人を気にかけ、必要なことをしてあげるのが得意。幼いころから小さい子の面倒を見るのが好きで、困っている友だちを放っておけないタイプ。「しっかりしているね」と頼られ、期待に応えようとしていた人もいるでしょう。人に喜ばれることが、自分のうれしさに繋がっていたかもしれません。その面倒見のよさは成長していく中でも見られ、集まりでは楽しく話すだけでなく、みんなが居心地よく過ごせているかも気になります。誕生日の演出を考えるのも好きで、相手の好きなものは忘れません。歌や料理、ものづくりなどの表現も、“喜んでもらいたい”が加わると、細かなところまで工夫できます。
内側には無邪気に楽しみたい“子ども”と、みんなの面倒を見ようとする“お母さん”が同居しているようなところも。自分も思いっきり遊びたいのに、誰かが困っているとつい世話を焼いてしまう。はしゃいでいたかと思えば、「ほら、ちゃんと片付けて」と仕切り始めることもあるでしょう。頼もしい責任感がある分、気付けば自分だけ参加しそびれて、「私だって遊びたかったのに」と拗ねたくなる場面もありそうです。また、「こうしたら喜ぶはず」という思いが強くなると、相手が望んでいるかを確かめる前に、世話を焼いてしまうことも。それなのに、せっかく用意したのに反応が薄いと、「こんなにやったのに」とご機嫌斜めに。人を喜ばせたい気持ちに、自分の頑張りも分かってほしいという子どものような気持ちが重なるのかもしれません。身近な人ほどつい口を出したり、楽しみ方まで整えようとしたり。「みんなのため」が、いつの間にか「私の思う通りに過ごして」に変わっていないか、ときどき見直してみるとよさそうです。そんなときは先回りする前に「何がいい?」と聞いてみてください。全部を用意しなくても、それぞれが参加できる余地があるほうが、場の雰囲気も豊かになります。そして自分もまた世話をされる側になって大丈夫。人を喜ばせる力を、自分の楽しみと両立させること。「みんなが笑顔ならうれしい」に「私も一緒に楽しみたい」が加わると、持っている明るさや表現力が、もっと温かく伝わっていくはずです。
SUPERVISOR
数秘鑑定士、モデル、2児の父。香港を拠点に10年間、海外でモデル・俳優として活動後、帰国。モデルをする傍ら数秘術と出会う。子育てに役立てようという目的で興味を持ち、数秘鑑定士Yumi氏に師事。紹介制で始めた鑑定がポジティブマインドになれると話題に。現在は数秘鑑定士とモデル、両方の世界で活躍中。個人鑑定は基本紹介制ですが、興味のある方は彼の数秘鑑定士用インスタグラムにDMでお問い合わせを!
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