紫外線、塗るだけじゃ足りない! 40代からは「内側から」も整えて。【食べるUVケア】レシピ2選
なぜ【インナーUVケア】が必要なの?
外側からのケアだけでは防ぎきれなかった紫外線は、からだの中で「活性酸素」を発生させます。この活性酸素が細胞を酸化させ、ハリや透明感を奪う原因に。さらにメラニンを生み出して、シミやくすみへとつながってしまうんです。この活性酸素の発生&働きを抑えて、紫外線に負けにくい肌へ整えるのが【インナーUVケア】。外側から守るだけでなく、内側からもケアしてダブルブロックすることが40代にはとても大切なのです!
カギになるのは「β-カロテン」
ではどうやって内側から整えたらいいの? 積極的に取り入れたいのが「β-カロテン」。強力な抗酸化作用があり、紫外線ダメージによって発生する活性酸素にアプローチし、肌のダメージをやわらげてくれます。さらに継続して摂取することで体内にも蓄積されやすいので、日々の食事の中でコツコツ取り入れることがポイント。この「β-カロテン」を豊富に含むのがにんじん。意外と身近な食材に、嬉しい要素があるんです。

にんじんは野菜の中でもトップクラスの「β-カロテン」を含みます。皮の近くに最も多く含まれるので、よく洗って皮ごと使うのが◎
ここからは、紫外線対策におすすめな「にんじん」を使ったレシピを2つご紹介します。
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