「どこに美しさを見つけるかは、人それぞれ」モデル・梨花が語る【老いについて】新連載

Self Portrait Process, Age 53
老いは、からだの変化だけで語れるものではない。それは、文化、選択、美意識、思考、そして生き方によって形作られた、ひとつの “スタイル” である。
本連載ではモデル・梨花が今の時代を生きながら、老いていくことについて何を感じ、考え、どう向き合っているのか。その思索の過程ごと、丁寧に記録する。
ここにあるのは答えではなく、ひとりの女性の「私的道徳」。よいことも悪いことも含めた “いま” の感覚を、多面的にすくい上げていく。老いることを美化するのでも、前向きな結論を用意するのでもない。ただ、その時々の感覚に正直に、心の中にある彼女の現在地の輪郭を映し出していく。


ピアス2,850€、ドレス/参考商品(共にRIER)、ダイヤのノーズピアスは本人私物

model_RINKA photograph_SELF PORTRAIT hair_KIYOKO ODO [KiKi inc.] make-up_UDA[mekashi project] coordinate_HIROMI OTSUKA special thanks_TOMOKO KOJIMA
otona MUSE 2026年6月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










