2026年10月の満月は26日の13時12分。23日から29日ごろまで体調不良にご注意ください!

満月が近づくとイライラしたり、寝つきが悪くなったり、体調不良を訴える関係者が一定数以上いることからお伝えすることにしている今月の不調予報。2026年10月の満月はハロウィンの直前、26日の13時12分に訪れます。
2026年10月23日から29日までは体調の変化に注意しよう
月の満ち欠けで体調に変化を感じる方は、満月を中心とした前後1週間くらいでその症状があらわれるという方が多いようなので、10月は23日から29日ごろまで注意するといいでしょう。
アメリカ先住民はその昔、10月の満月を「ハンターズムーン」と名付けました。長い冬に向けて食料を蓄えるための狩猟の時期だったことが由来のようです。気候もよく、月も明るく感じられる10月の満月ですが、日本では残念ながら昼間の時間帯。もし丸い月を観測されたい方がいらっしゃったら、25日の夜あたりに夜空を見上げるといいでしょう。
満月が近づくと眠れない民としては「夜に丸かろうが昼に丸かろうが、こっちはなぜか眠れないんだよ!」ですが、このくらいの季節からぐっと気温も下がり、体調不良も増えていきがちです。年齢を重ねるごとに実感しますが、睡眠不足は本当に美容と健康の大敵。月が明るかろうがなんだろうが、人はなんとしても眠らねばならないのです。ショートスリーパーなんて冗談じゃありません。寝ようや。お酒を飲む・お酒を控える、たくさん食べる・消化にいいものだけを食べるなど、それぞれに対策は異なるでしょうが、個人的にどなたにもオススメしたいのはやはり「ぬるめのお湯でいいから満月の夜はゆっくりお風呂に浸かってむくみをとる」かなあ、と思います。できれば15分以上、なにもしないで湯に浸かる! ずっと忙しくされている方こそ、ぞっとするほど手持ち無沙汰なこのなにもしない時間を持つことが重要ではないかと思います。お気に入りの入浴剤を用意したり、どうしてもなにもしないのが無理なら音楽をかけたり。月末にむけてからだをあたためたら、早めにお布団に入りましょう。

最近香りつきの重炭酸入浴剤BARTHが販売されていることを知り試したところ、このカモミール、わざとらしくない香りで◎でした。
otona MUSE Y
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。
Googleでオトナミューズ ウェブをフォロー













