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【汗の黒ずみに】シルバーアクセが秒でよみがえる! 重曹と熱湯にドボンするだけの神ワザ

【汗の黒ずみに】シルバーアクセが秒でよみがえる! 重曹と熱湯にドボンするだけの神ワザ

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お気に入りのシルバーリングやネックレス。「気づいたら真っ黒に変色していてショック……」という経験はありませんか?汗や皮脂、空気による頑固な黒ずみは、専用のクリーナーがなくても一瞬できれいに戻せます!用意するのは、「重曹」「アルミホイル」「熱湯」の3つだけ。アクセサリーをドボンと浸すだけで、驚くほど秒でピカピカによみがえるんです。今回は、スマホでサクッと読める「失敗しない3つの手順」と、大切なアクセサリーを傷つけないための「やってはいけない注意点」をわかりやすく解説します!

なぜシルバーアクセは黒ずむ?

お気に入りのシルバーアクセが真っ黒になると、「サビちゃった…もう使えないかな」とショックですよね。でも安心してください!この黒ずみの正体は、サビではなく「硫化(りゅうか)」という現象。シルバーが、空気中にある目に見えない硫黄成分や、私たちの「汗・皮脂」とくっつくことで、表面に黒い膜を作ってしまっている状態。(※温泉に入ると一瞬で真っ黒になるのもこれが原因です!)重曹水だけでは黒ずみは落ちません。銀の硫黄成分がアルミホイルに移動する『還元反応』という仕組みです。つまり、アクセサリーの寿命じゃないんです。金属そのものがボロボロになっているわけではないので、削らなくても、一瞬できれいに元通りになりますよ!

【用意するもの】家にあるものだけでOK!

  • 重曹:大さじ1(100均やスーパーのものでOK)
  • アルミホイル:適量(容器を覆えるサイズ)
  • 熱湯:アクセサリーが浸かる量(沸騰させたもの)
  • 耐熱容器:ガラス製や陶器製(※アルミ製の鍋や容器はNG)

掃除用にストックしていた重曹があったので使用。他も全てキッチンにあるものでできるのがありがたい。

【実証】アルミ×熱湯×重曹で黒ずみが消える!簡単3ステップ

①耐熱容器の底にアルミホイルを敷きます(ピカピカ面を上に)。

②ホイルの上にアクセサリーを置き、重曹を全体に振りかけます

③熱湯をゆっくり注ぎます。シュワシュワと泡立ち、一瞬で黒ずみが消えていきます!

(5分~10分放置)

冷水で洗い流して柔らかい布で拭き取れば完成!

 

今回は少し多めに重曹をかけてみました。ポットで沸かしたお湯をかけるとじジュワジュワ発泡。何かの実験みたいでちょっと楽しい(笑)

きれいな銀色をキープ!

手軽に用意できるアイテムで自宅でシルバークリーニングが叶うのはこれからの季節にもかなりありがたい。ただ傷が消える訳ではないので傷が多いものは色が綺麗になるだけでした。傷が少ないものはピカピカに!

但しここで注意点。このクリー二ングはあくまでシルバーアクセサリ―部分。熱やアルカリに弱い「天然石・パール」は絶対NGなので気を付けて!またアンティーク調加工の「いぶし銀」は魅力が消えてしまうこともあるので注意。

チェーンブレスレットは傷も多かったのですが、黒ずみが無くなってシルバーが綺麗に。リングとバングルは傷が少なかったのでピカピカになりました!

正しいケアで、お気に入りをずっと大事に使うのも素敵です。すぐにできそうなこの技、ぜひ試してみてくださいね!

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  • 【汗の黒ずみに】シルバーアクセが秒でよみがえる! 重曹と熱湯にドボンするだけの神ワザ
  • 掃除用にストックしていた重曹があったので使用。他も全てキッチンにあるものでできるのがありがたい。
  • 今回は少し多めに重曹をかけてみました。ポットで沸かしたお湯をかけるとじジュワジュワ発泡。何かの実験みたいでちょっと楽しい(笑)
  • チェーンブレスレットは傷も多かったのですが、黒ずみが無くなってシルバーが綺麗に。リングとバングルは傷が少なかったのでピカピカになりました!

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TEXT:TAKURO SAITO

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ROSYアンバサダ-

アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。

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