一生に一度は見たい絶景!【トマム】で叶える大人の極上「雲海リトリートステイ」

ただの観光旅行じゃもう物足りない。今、私たち大人世代が本当に求めているのは、日々の忙しさから解放され、心と身体を全方位からクリアにリセットする本気の「リトリート旅」ではないでしょうか? otona ROSY 編集長 梅田とスタッフ 篠原が訪れたのは、広大な敷地に豊かな自然が広がる「リゾナーレトマム」。トマムだからこそ叶う、大人のための「一生に一度は見たい絶景」と、心までとろける極上の癒やしの時間を余すことなくお届けします。
大自然のファームへ!
羊たちとお昼寝&濃厚ソフトクリームに舌鼓
チェックイン前のひととき、少し早めに到着して最初に向かったのは、リゾート内に広がる広大なファームエリアです。一歩足を踏み入れた瞬間、都会の喧騒が嘘のように消え去り、北海道ならではの清々しい風が吹き抜けます。専用のカートを運転してエリアをのんびり巡れば、気分はすっかりネイチャーモード。

気ままに過ごす羊たちとお昼寝、動物たちのゆったりとした時間軸に合わせてハンモックでゆらゆら…。左下:「ファーム星野」のミルクで作られたソフトクリーム(左)は、驚くほど濃厚なのに後味はすっきり!
お部屋へチェックイン!
私だけのプライベートサウナで極上の「整い」
散策後は、お部屋でのんびり「整い」時間。客室内にプライベートサウナや展望ジェットバスを完備しており、好きな時間に好きなだけ利用して心ゆくまでリラックスすることができます。サウナでじっくり汗を流し、大自然を眺めながらジェットバスに身を委ねる時間は、まさに大人のためのプライベートオアシス。

「デザインスイートツインルーム」。大きな窓の向こうに広がるダイナミックな緑のパノラマは、見つめているだけで心が洗われます。

リゾートのくつろぎ時間をより深めるオリジナルの「雲泡(くもあわ)バス」(入浴剤)をはじめ、デリケートな大人の肌を優しく潤す「OSAJI(オサジ)」のスキンケア、髪をサラサラに洗い上げる「スティーブンノル」のシャンプー&コンディショナー、ReFaのドライヤーまで完備。
「オットセッテ トマム」
北海道の旬を五感で味わう至高のディナー
イタリア語で“美しい組み合わせ”を意味する「Bella Combinazione(ベッラコンビナツィオーネ)」をコンセプトに、北海道の豊かな自然が育んだ最上級の食材を、イタリア料理のフルコースでいただきます。一口サイズに北海道の海の恵みがぎゅっと凝縮された、贅沢なウニやいくらが煌めく「彩り豊かな小さな前菜」からスタート。続いて、魚介の旨みを凝縮した軽やかな泡が春野菜を優しく包み込む「ホタテ貝と春野菜のズッパ」、ホワイトアスパラの歯ごたえと北寄貝の旨味がとろけ合う「北寄貝とホワイトアスパラガスのニューディー」、仕上げに山わさびを削りかけることでピリッとしたアクセントが鹿肉のジューシーな旨味を引き立てる「鹿肉のスパゲッティー」、目の前で芳醇なマッシュルームを削りかけて仕上げる「サクラマスとアスパラミラネーゼ」、「仔羊のカチャトーラ」へと続き、最後は「苺と春菊のセミフレッド」や濃厚な「トマム牛乳のジェラート」といったデザートまで、大満足の全8品。

コースは写真左上からスタートし、デザートまで全8品。私が感動した一皿は、。肉厚で柔らかなホタテの甘みとお野菜の旨みが、口の中で重なり合う「ホタテ貝と春野菜のズッパ」(上段左から2番目)。見事な調和でした!

北海道の気鋭のワイナリーから世界の銘醸ワインまで、お料理に美しく寄り添う特別なペアリング。時間の経過とともにゆっくりと日が暮れていくグラデーションも、ここでしか味わえないゆったりとした贅沢な時間を演出してくれます。
「ほんのりSWEET TOMAMU night milk」と
雲モチーフの快眠グッズで、翌朝の雲海に備える
翌朝の「雲海テラス」に向けて心地よい眠りの準備を。おやすみ前にナイトミルクをいただきます。夕方のごく限られた時間しか搾乳できないという希少なトマム牛乳を一口含むと、ほんのりとした優しい甘みが口いっぱいに広がり、スムーズな入眠へと導いてくれます。

雲アロマランプに灯りをともして。柔らかな光とおだやかな香りがお部屋に広がるだけで、脳のスイッチが自然とオフモードに切り替わっていきます。
2日目早朝
目の前に広がる奇跡の絶景雲海を見に…
雲海を拝むためAM3時起床&3:30ロビー集合!山麓駅からゴンドラで一気に山頂の異世界へ!雲海に出会える確率は「約40%」。

出会えたらラッキー♡ レアな雲海ゴンドラ。標高1,088mの展望台までは、約13分。

ゴンドラを降りて展望台に到着すると、目の前には見事な雲海が!早起きして本当に良かったです。
見事な雲海を拝んだ後は、この旅のハイライトでもある天空のプライベートヨガへ。朝の光が差し込むテラスの一角で、目の前に広がる雲海を独り占めしながらセッションが始まります。

幻想的な空間で自分自身の内側と丁寧に向き合う時間は、まさに大人のための究極のウェルネス体験。
心地よく身体を動かしてすっきりと目覚めた後は、テラスにある「雲Cafe」へ。雲をモチーフにしたユニークで愛らしいメニューの数々は、見ているだけで大人心がときめく可愛さ!

写真映え間違いナシ!「雲Cafe」人気メニュー。 左上から時計まわりに:雲海コーヒー ¥600 、雲ソフト ¥700 、クラムチャウダー¥800 クラムチャウダーには大きなアサリが沢山♡
トマムの雲海テラスには、ただ景色を眺めるだけでなく、雲の上を歩いているかのような感覚を味わえるユニークな展望スポットが点在しています。せり出したデッキから雲海を間近に望んだり、心地よい風に吹かれながら大自然と一体になる時間は、どこを切り取っても絵になる美しさ。

さすが星野リゾート!すぐに下山させない楽しい仕掛けが満載です。左:バーカウンターのような特等席「クラウドバー」右上:雲の上に浮かぶような巨大ハンモック「クラウドプール」右下:船の舳先のようにせり出した展望スポット「スカイウェッジ」など、思わず写真を撮りたくなる絶景スポットの連続に心が躍ります。
雲海を堪能し、お散歩した後は、朝食タイム。サーモン、いくら、ホタテにイカ、つぶ貝などが贅沢にミックスされた「海宝丼」を是非味わって欲しい。

左:海の幸がキラキラと輝く、贅沢極まりない「海宝丼」。右上:焼き立て熱々のフレンチトーストにはお好みでクリームを添えて。右下:その日ファームエリアで絞られたオススメの牛乳を飲み比べできるコーナーも。
ふわふわ泡のスパトリートメントで美をチャージ
少し一息ついた後は、「雲海」をテーマにしたスパトリートメントを体験。まるで本物の雲に包まれているかのような“ふわふわの泡”を使った特別なトリートメントは、まさに贅沢の極み。背中一面をたっぷりの温かい泡で覆う「泡パック」は紫外線で乾燥しがちな肌を保湿してくれます。肌に触れる泡の優しさと、じんわりと身体の芯までほぐれていく絶妙なマッサージの心地よさに、思わず夢心地になってしまいます。

モコモコの弾力泡の心地よい刺激と、セラピストの洗練されたマッサージの手技が合わさり、まさに至高の時間。
香りと素材を楽しむ特別ディナー
今日は早朝から活動していたので、ディナーは早めにスタートするのがオススメです。2日目はトマムの美しい景色を一望するレストラン「和牛・海鮮しゃぶしゃぶSORA-天空-」。厳選された和牛と北海道の豊かな海鮮を贅沢に味わい尽くす、至福のひとときです。

アロマの香りを丁寧に抽出した出汁で食べる「アロマしゃぶしゃぶ」。心身の状態に合わせて緑茶、ほうじ茶、カモミールから好みの香りを選びます。
旬のメロンを味わい尽くす贅沢なひととき
早めにディナー楽しんだ後は、夜の特別なデザートタイムへ。もしお腹に少しでも余裕があったら、絶対に食べてほしいのが、見た目のインパクトも抜群な「赤肉メロンの贅沢かき氷」。 贅沢に半分にカットされたメロンがそのまま器になっており、中にはふわふわのカキ氷と、みずみずしいフルーツの果肉がこれでもかと詰め込まれています。実は、カキ氷を食べ進めていくと中から濃厚なソフトクリームが現れるという嬉しいサプライズも!

右から:ジンにミントやローズマリーを合わせたキレのある後味の「青肉メロンカクテル」、トマム牛乳のアイスを浮かべた濃厚な「赤肉メロンソーダ」各 ¥700、 赤肉メロンの贅沢かき氷 ¥5,000(1日10食限定・前日までに要予約)。
【3日目】旅のフィナーレ
贅沢なグルメバーガーで美味しく締めくくる
楽しかったトマムでのリトリート旅も、いよいよ終わりの時が近づいてきました。最後に訪れたのは、大自然のなかに溶け込むように佇むモダンな街並み、「ホタルストリート」。個性豊かなカフェやレストランがずらり。なかでも、ここでのランチにぜひおすすめしたいのが、Café&Hamburger「つきの」の本格グルメバーガー。贅沢な牛肉100%の肉厚パティは驚くほどジューシー!星野リゾートの代表も「本当に美味しい」と絶賛する逸品だそうです。

北海道産牛肉100%の肉汁溢れるパティとフレッシュな野菜を、香ばしいバンズで挟んだ本格派です。ライダースバーガー シングル ¥1,900 (単品)
チェックアウト!
送迎バスで心地よい余韻とともに駅へ
贅沢なハンバーガーランチを堪能した後は、リゾート内のショップでお土産を購入し、いよいよチェックアウト。名残惜しさを感じつつも、心身ともにすっきりと満たされた充実感で胸がいっぱいです。帰りの移動も、リゾートのホスピタリティが光る送迎バスがあるからとてもスマート。大きな荷物を預けてバスに乗り込めば、車窓に広がるトマムの大自然を最後に眺めながら、ゆったりと駅までの移動時間を過ごすことができます。自分で運転するストレスもなく、旅の楽しかった思い出を振り返るのにもぴったりのひととき。

トマムで見つけたカワイイお土産たち♡ 旅の思い出に買って帰りたくなります。

JRトマム駅とホテル間は、電車の到着・出発時間に合わせて無料の送迎バスが運行。
毎日をアクティブに、全力で駆け抜けている大人世代にこそ、今一番必要なのは日常のタスクから完全に解放され「自分の心身のためだけに五感を使う時間」なのかもしれません。次の休日は、日常のスイッチを完全にオフにして、トマムの大自然に身を委ねる極上のリトリート旅を計画してみませんか?きっと、新しく生まれ変わったような清々しい自分に出会えるはずです。
「雲海リトリートステイ」
期間 :6月1日〜9月13日
料金 :2泊 ¥ 138,500~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)
定員 :1日1組限定(1組2名まで)
予約 :公式サイト にて14日前までに要予約
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Text: Masai Shinohara






















