自分を甘やかすお洒落なソロ活!今すぐ行くべき祐天寺「アレイキャッツ」の極上朝食

毎日仕事に家に、誰かのために全力で駆け抜けている40代。気づけば自分のことはいつも後回しで、朝食もキッチンで立ちながら子どもの食べ残しを急いで口に放り込むだけ…なんて日々に心当たりはありませんか?そんな慌ただしい日常をリセットし、「たまには自分のためだけに流れる贅沢な朝を過ごす」という想いを叶えてくれるお洒落なソロ活スポットがあります。それが、今お洒落感度の高い大人たちの間で話題沸騰中な、東急東横線・祐天寺駅から徒歩数分の場所にあるダイナー「アレイキャッツ」です。平日のオープン直後なら混雑を避けて優雅な時間を独り占めできる、まさに頑張るママの秘密基地。今回は、スマホを閉じて五感のすべてを開放し、目も鼻もお腹も満たされていく極上のご褒美ソロ活体験をリアルにレビューします。
「100均の跡地」という驚きのギャップと野村訓市氏が手がけた至高の空間
商店街を歩いていると目に飛び込んでくる、どこか色あせた「100円ショップ」の文字。初めて訪れる人は「本当にここ?」と戸惑うかもしれませんが、実は元100円ショップだった物件のオーニングや建物の骨組みをあえてそのまま残し、リノベーションして生まれたのがこのダイナーです。この遊び心溢れる内装を手がけたのは、国内外のカルチャーシーンを牽引する「TRIPSTER」の野村訓市氏。一歩中へ入ると、海外の路地裏にあるダイナーに迷い込んだかのような、レトロでいて洗練された空間が広がります。細長い店内に配された心地よいカウンター席や絶妙なウッドの質感。この外観と内装の圧倒的なギャップだけで、これから始まる朝の時間への期待値が跳ね上がります。

祐天寺の商店街に佇む、元100円ショップのオーニングや骨組みをあえて残したインパクト抜群の外観。ここが海外ダイナーのような空間へとリノベーションされた、話題の「アレイキャッツ」

「TRIPSTER」の野村訓市氏が内装を手がけたことでも知られる洗練された店内。ウッドの質感と心地よいカウンター席、温かい照明が、日常を忘れる優雅な朝のソロ活を演出してくれます。
賑やかな商店街のなかに佇む、一歩で別世界に浸れる不思議な空間
平日の朝8時、オープンと同時に滑り込んだ店内は、調理の音や心地よい音楽、扇風機の回る音など、様々な音が鳴っているのになぜか深く落ち着く不思議な空間が広がっています。窓際の特権として外を眺めると、朝の通学に急ぐ学生さんたちの姿。賑やかな外の世界とは対照的に自分は優雅な時間を過ごしていて、まるで別世界に迷い込んだかのような贅沢な錯覚を覚えます。

「アレイキャッツ」の窓際の特権。賑やかな祐天寺の商店街を眺めながら、自分だけの時間が流れる静寂に浸る。別の世界にいるような優雅な時間。
五感を満たす7種類の贅沢プレートで心躍る!
音やほのかに漂う香りに身を委ねてぼんやり待っていると、目の前に運ばれてきたプレートの芳醇な香りにハッと目が覚めました。お目当てのブレックファストプレートは、ケール、ハッシュドポテト、香ばしいベーコン、ジューシーな焼きトマト、トロトロのスクランブルエッグ、そして鮮やかなグリンピースが美しく盛られた大満足のボリューム。バターが程よく溶けたパンはそのままでも絶品ですが、スクランブルエッグとベーコンを乗せたり、ケールと焼きトマトを乗せて自分好みにカスタムしながら食べるのもまた格別。甘みとしょっぱさの完璧な融合が、日常ではなかなか味わえない心地よい背徳感でお腹と心を満たしてくれます。

目移りするほど贅沢に盛られた自慢のブレックファストプレート。香ばしいベーコンや焼きトマトなど、五感を刺激する7種類の具材がワンプレートに!

外はカリッと中はもっちりとした香ばしいパンに、スクランブルエッグやジューシーなトマトを乗せて自分好みにカスタム。甘みとしょっぱさの融合がやみつきになる絶品です!

お目当てのプレートのほか、アボカドトーストやスマッシュバーガーなど、お洒落なソロ活の朝にぴったりなラインナップが並びます。
スマホを閉じてコーヒーを一口。日常を忘れる最高のエネルギーチャージ
忙しい毎日だからこそ、たまには携帯も見ず、心地よい音の中で淹れたてのコーヒーを飲みながらぼーっと過ごす。そんな目も鼻もお腹も、自由な心まで満たされる極上の朝食は、自分を思いきり甘やかすソロ活の特権です。日常を忘れて五感を満たしに、ぜひみなさんも少しだけ早起きして足を運んでみてくださいね。(※お会計は現金のみなので、お出かけの際はご注意ください!)

スマホを閉じて、淹れたてのアイスコーヒーを一口。心地よい音に包まれながらぼーっと過ごす時間は、日々忙しい大人にこそ必要な最高のご褒美ソロ活です。

あまりの美味しさに最後まで大切に残していたグリンピースで、大満足の今の気持ちをスマイルマークに。お腹も心も満たされて1日を笑顔で始められる、そんな特別なパワーをくれる朝食です!
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text:KAORI MITSUZUMI
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otonaROSY編集部
三鼓かおり
武蔵野美術大学卒業後、アパレル業界で15年間勤務。韓国美容マーケティング会社にてさまざまな韓国コスメや美容トレンドに触れ、美容への探究心がさらに深まる。現在は4歳男児を育てながら、40代目前の“アップデート美容”を研究中。スキンケアやインナーケアなど、リアルに続けやすい美容を日々試している。













