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【ヤンゴン】レトロモダンな街並みに恋する、夏の大人の隠れ家旅

【ヤンゴン】レトロモダンな街並みに恋する、夏の大人の隠れ家旅

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東南アジアの旅先といえばタイやベトナムが定番ですが、実は今、感度の高い大人の間で密かに注目を集めているのがミャンマーの最大都市・ヤンゴンです。かつての英国統治時代の面影を残すレトロモダンな洋館や、緑豊かなレイクサイドには、驚くほど洗練されたお洒落なカフェや5つ星ホテルが点在しています。時間がゆったりと流れる異国情緒あふれる街で、ミャンマー料理を味わったり、マッサージで自分を甘やかしたり――。今回は、そんな『知られざるアジアのオアシス』で過ごす、大人のヤンゴン滞在プランをご紹介。日常の忙しさを忘れさせてくれる、とっておきの旅へご案内します。

大人のヤンゴン旅をスマートに楽しむ「旅のベース」

「実際のところ、ミャンマーってどこにあるの?」と思う方も多いはず。私も初めての渡韓……ならぬ渡ミャンマーが決まり、地図を見てやっと位置関係に納得しました。ミャンマーは東南アジアのインドシナ半島西部に位置し、インド洋に面しながら、中国、ラオス、タイ、インド、バングラデシュと国境を接する国です。日本からの直行便はないため、今回はバンコク経由でトランジット。バンコクからは約1時間のフライトであっという間に到着します。旅前に一番気になるお財布事情もまとめました。
 
現地通貨と両替:通貨は「チャット(Kyat)」。10,000チャットが約700円のイメージです(※レートの変動が激しいため事前の確認が必須)。
◆現金の準備:両替用の現金は、シワのない「新札のUSドル」で用意していくのが鉄則。現地での換金が圧倒的にスムーズになります。
◆カード事情:お寺の入場料や街の食堂は現金のみですが、お洒落なカフェやショッピングモールなどの大型店舗ではクレジットカードも問題なく使えました。
 
空港からダウンタウンまではタクシーで約30〜40分。市内の移動は、事前の金額確定で言葉の心配もない配車アプリGrab(グラブを利用するのが安全で確実、一番のおすすめです。
 

アジアで最も美しいレトロ。英国調の洋館が並ぶヤンゴン街歩き

かつてイギリスの統治下にあったミャンマー。ヤンゴンの街には、レトロながらも重厚感のある洋風の建物と、東南アジア特有の熱気が入り混じった不思議な空気感が漂っています。街の中心部にある歩道橋に上ると、ヤンゴンのランドマークであるスーレー・パゴダが一望できます。黄金に輝く歴史的な寺院が、近代的なビルと背中合わせに並ぶ景観は、まさに事前に下調べをして憧れていた景色そのもの!「ついにヤンゴンに来たんだ」という実感を、肌で一番強く感じたお気に入りの場所になりました。

イギリスと内時代の名残と独特な建物のミックス感。若い人はそれなりに今っぽい!

こんなクラシカルな建物もチラホラ。こちらはセント・メアリー大聖堂。ネオゴシック建築のミャンマー最大のカトリック教会です。

こいういう小さな道はやはりアジアの空気感!

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TEXT:TAKURO SAITO

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WRITER

ROSYアンバサダ-

アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。

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