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【ヤンゴン】レトロモダンな街並みに恋する、夏の大人の隠れ家旅

大人を虜にするミャンマー料理の魅力

あまり馴染みのないミャンマー料理ですが、渡航前は「立地的にタイ料理に近いのかな?」くらいのイメージでした。しかし実際に食べてみると、中華料理、タイ、ベトナム、さらにはインド料理のエッセンスが絶妙に混ざり合った、どこか懐かしくも新しい不思議な味わい!代表的な料理には、魚の出汁が効いた麺料理「モヒンガー」や、お茶の葉を使ったサラダ「ラペットゥ」などがあります。その中で、今回の旅で私がすっかり虜になってしまったのがシャンヌードルという麺料理。汁なし・汁ありから好みに合わせて選べ汁なしがお気に入り!さっぱりとした、旨味あふれる「アジア風まぜそば」のイメージ。汁ありはクリアな鶏がらスープでした。タイ料理のように、テーブルの上の調味料で自分好みの味にアレンジしていくのが現地流。一緒に出てくるラー油のような特製調味料を加えると、コクが引き立ちます。他にも餃子やチャーハンなど、日本人に親しみのあるメニューが多く、食事のストレスは一切ありませんでした。万が一、日本の味が恋しくなっても、ダウンタウンには日本の居酒屋もいくつかあるので安心。

ヤンゴンに着いて真っ先にランチへ。活気のある食堂はお客さんがいっぱい!

ヤンゴンに着いて初めての食事はシャンヌードル。汁なしタイプ。付け合わせは野沢菜のようなお漬物でした

やっぱりビールで乾杯!

2色目のシャンヌードルは名店【999】へ

こちらのシャンヌードルは少し優しい味

これをオンして味変できます。ただ、入れすぎると完全にラー油の味になっちゃうから少しずつ入れて!

ラペットゥ。ミャンマーの伝統的な発酵茶葉のサラダです。これとご飯でいけそうなしっかりした味!

ローカル食堂で食べたゴーヤのカレー炒めもとっても美味だった!

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TEXT:TAKURO SAITO

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WRITER

ROSYアンバサダ-

アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。

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