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【ヤンゴン】レトロモダンな街並みに恋する、夏の大人の隠れ家旅

圧倒的な黄金の輝き。「シュエダゴン・パゴダ」で心が洗われる時間を

今回の旅では、心強い現地のアテンドの方にお願いをして、ミャンマー最大の聖地である「シュエダゴン・パゴダ」へ。高さ約100メートルの大仏塔を中心に、釈迦の遺髪などが納められていると伝えられています。伝説では約2500年前に始まったとされ、地元の人々はもちろん、世界中の仏教徒にとって最も大切な祈りの場所です。塔の表面はすべて本物の金箔で覆われており、なんとその頂部には、数千個ものダイヤモンドやルビーなどの宝石が飾られているのだそう。実際に訪れてみると、圧倒されるほど華やかなのに、どこか厳かで静寂が似合う不思議な空気に満ちていました。
 

圧巻の金の塔。青空に映えてとても美しかった

豊かな緑とのコントラストも素敵

仏像もさることながら綺麗な細工に見入ってしまいました

ゴールドにミントカラーとラベンダーが綺麗!と思わず写真を撮ってしまった

出る前の大きな回廊にはお土産屋さんも

自分の運命を占う?ミャンマー独自の「八曜日(はちようび)」参拝法

ここでは、ミャンマーの伝統的な習慣に合わせ、「自分の生まれた曜日の場所」でお参りをする独特のしきたりがあります。
◆水曜日だけ午前と午後に分かれるため、全部で「8つの曜日」が存在。
◆各曜日ごとに守護動物が定められている。
自分ももちろん、自分の生まれた曜日と時間の場所を探して参拝しました。私の守護動物は「象」!メインの塔の周りにぐるりと各曜日の祭壇が配置されているので、自分の曜日を探しながら歩くだけでもワクワクします。お祈りに来ている熱心な現地の方々に混ざって、心がスーッと洗われていくような、とても気持ちのいい時間を堪能できました。

水曜午前生まれの神様にお水をかけます

旅の記念に購入した緑の仏様と像のチャーム

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TEXT:TAKURO SAITO

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WRITER

ROSYアンバサダ-

アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。

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