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【ヤンゴン】レトロモダンな街並みに恋する、夏の大人の隠れ家旅

若者の街「19番通り」で、ヤンゴンの今をちょっとのぞき見

夜遅くなると静かになるヤンゴンの街。いわゆる派手な夜遊びスポットは少なめです。安全面を考慮しても、大人の旅なら早めに夕食を済ませてホテルでゆっくり過ごすのがベター。とはいえ「現地の熱いカルチャーも少しだけ体感したい!」と思い、気になっていた19番通り(19th Street)へ足を延ばしてみました!ここは現地の若者たちが集まる、オープンエアの串焼き屋さんがずらりと並んだ活気あふれるストリート。システムもとってもユニークで楽しいんです。
 

カゴを受け取る:店先に並ぶ、竹串に刺さった新鮮な野菜や肉、海鮮類をチェック。

好きな具材を選ぶ:自分で好きなものをカゴへ。銀杏やレンコンもあり、まるで日本の焼き鳥屋さんのよう!

スタッフに渡す:カゴを渡すと、その場で香ばしく炭火焼きにしてテーブルまで運んでくれます。

 

炭火の香りが香る熱々の串焼きは、どれも絶品!少し辛みと酸味のある特製タレにつけて食べると、もうお箸が止まりません!サイドメニューからオーダーした「空心菜炒め」と「シーフード炒飯」も間違いのない美味しさ。冷えたミャンマービールを片手に、最高のローカルディナーを堪能できました。
 

19th Street。若者がいっぱい!ビールを片手に食事を楽しむのは世界共通!

野菜、シーフード、肉が串に刺さって並んでいます。この中から自分の好きなものを選んで店員さんへ

美味しかった!そして意外なことに銀杏まで!

シーフード炒飯。見た目より優しい味で癒されました

やはり外せない空心菜炒め。最高!

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TEXT:TAKURO SAITO

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WRITER

ROSYアンバサダ-

アパレルブランドのVMD,ディレクターを経て独立。健康的かつ清潔感を意識し、自炊や運動、マッサージを欠かさない。40代のメンズ美容は清潔感と健康的に見えること。あらゆるスキンケアを自分の肌で試すこと、フレグランス収集にハマっている。

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