TRAVEL

アヒルがいっぱい!レストランが最強【ピーボディ・メンフィス】ホテル2026年最新レポート

「ピーボディ・メンフィス」到着!立地も最高

メンフィスはテネシー州の中でも州都のナッシュビルに次ぐ2番目の広さを誇りますが、今回訪れてみて、きっとみんなが訪れるであろう観光ポイントはダウンタウンにわりと、集まっていると感じました。

観光名所、ビールストリートも徒歩圏内。アメリカ南部で夜道を歩いて帰るなんて危険かしら、と小心者の私は思ったりしたのですが、危惧する間もなくここからピーボディ・メンフィスに着きました。明るい道で5分弱くらいです。

サウス2ndストリートという大通りに面している、まさにダウンタウンの中心地!

ちょっと離れた名所を訪れるなら、保安の面からも車(観光客は容赦なくUberを活用しましょう)の利用がマストですが、ダウンタウンには徒歩でも行けるのがピーボディ・メンフィスの強み! メンフィスを代表する老舗であり、このホテルそのものが観光名所のひとつだというなら、もう泊まっちゃったほうがいいっしょ!

自分のスマホで撮ったとは思えない、格式を感じるホテルロビー。高級ホテルですから基本的には落ち着いたムードです。

のちほど紹介しますが、ロビー中央のこの噴水に、1日に2回、ダックがやってくるんだな。

まあとにかくここは、アヒルというか、ダックなんです。1930年代、当時のゼネラルマネージャーが飼っていたアヒルを酔った勢いでこの噴水に放ったとか、そのアヒルを1940年ごろサーカスの動物使いの方が調教して行進させることに成功したらそれが大ヒットしたとか、諸説あるようなんですがとにかく1日2回、屋上で飼われているダック5羽が、エレベーターに乗って降りてきて噴水にドボンし、しばらくパチャパチャ遊んだあとまたエレベーターに乗って帰ります。たったそれだけなんですが、お尻をフリフリ、賢く行進するダックのさまがまあ可愛くて、他ホテルの宿泊客も観光ツアーで訪れてきます。このダック・マーチは11時と17時の2回の開催です。

アヒルというよりカモでは? と思ったのですが、英語ではダック=アヒルもカモも含まれているようです。この子たちいわゆる獣くささみたいなものもなく手入れが行き届いていて、「世界で一番セレブな暮らしをしているダック」なんて言われているようですよ。

そんなわけで、ピーボディ・メンフィスのいたるところにアヒルモチーフのあれこれが存在します。お部屋のレポートと共にざっとご紹介しますね。

ホテルのルームキーカードにももちろん、3羽のアヒル。

お部屋ひろーい! こちらは一番ベーシックなお部屋よりはランクが上の、エグゼクティブ・キングです。

ベッドもどどーん!

枕カバーのひとつにはやっぱりアヒルが3羽♡

ちなみにこちらのお部屋にはバスタブあり。100年以上の歴史があるホテルですが、水まわりはキレイに整えられております。

シャワーの勢いも問題なし!

アメニティはラグジュアリーヴィ―ガンスキンケアのZENTS(ゼンツ)でした。

今回、お部屋にはウェルカムフードとしてチョコレートが。ここにもアヒルがいるー! チョコ美味しかったです。全部食べました。

お水は1日2本。ホテル内のインテリアのアレコレに、ブルーを効果的に使っていたことも洒落てて印象的でした。

マグカップも可愛いんです~! おみやげに買って帰ってもよさそう! そしてどこにでも3羽のアヒルがいるー!

NEXT PAGE

otona MUSE Y

本記事内の情報は2026年3月に取材したものです。1ドル=165円で計算しています。

TRAVEL TOP

EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

SHARE

  • x
  • facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

Pickup

Weekly ranking

VIEW MORE