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アヒルがいっぱい!レストランが最強【ピーボディ・メンフィス】ホテル2026年最新レポート

ホテル内のおみやげショップLANSKY’S LUCKY DUCKで売られているものもあるので、「欲しい!」となったらショップに駆け込んでみてください。私は駆け込みました。

そんなわけで日本に帰ってきたよ。エルヴィス・ダックだよ。あまりに可愛過ぎた一番のお気に入りなので、今回の出張を指示してくれた上司におみやげとして渡しました。

楽しかったよ、エルヴィス・ダック(もふもふのほうも買ってしまいました)。

おう、また来いよメンフィスに。

こんなふうにぬいぐるみやおもちゃのアヒルで自宅でひとりで遊ぶ日が来るとは思いませんでした(48歳・女性)。

というわけで、弾丸のわりにすっかり満喫させてもらったピーボディ・メンフィス。地下にはスパ/サウナもあり、あたたかい季節はルーフトップで毎週木曜にパーティも行われているそう。100年を超える歴史の中で、宿泊者に喜ばれるサービスや気配りを取捨選択しながら蓄積して、磨いて磨いて、現在のピーボディの姿がある。そんなふうに感じさせてくれる、素晴らしいホテルでした。メンフィスへの旅行をお考えの方にとって、ホテル選びの一助となりますように。ここ、オススメですよ!

やはり週末が盛り上がるメンフィス。週末が絡むように旅程を組むことをオススメしますが、前哨戦となる木曜の夜は春から夏の間、ピーボディのルーフトップでもイベントを開催しているようです。

ホテルロビーの片隅にあるピアノは、時折、ご年配のピアニストの方が演奏されていました。きちんとスーツを着て、ロビーの雰囲気に合わせて静かにピアノを奏でるさまがとても素敵でした。音楽の街・メンフィス。どこにいてもグッドミュージックに触れられる、音楽好きにとっては楽園のような場所でした。

The Peabody Memphis

この記事の画像一覧

  • メンフィスはアメリカ南部にあります。私たちは一回、ちょっと北のミネアポリス・セントポール空港に降り立つ旅程でした。
  • ミネアポリスは「ピーナッツ」の作者、チャールズ・シュルツの生誕地。スヌーピーの故郷として知られていて、空港内にはスヌーピーのショップもありました。スヌーピーが飛行機に乗るときに着ているジャケットを着用して、楽しそうにしているオブジェもありましたし、空港内を歩く検疫探知犬なのかな? も、耳の垂れたワンちゃんでしたよ。
  • ちなみにメンフィスは世界中に荷物を届けるFedEx(フェデックス・エクスプレス)のワールドハブ空港。世界で最も忙しい貨物空港なんですって。空港近くにもメンフィス市内にも、FedExの建物をいくつも見ましたよ。
  • 1869年創業以来「南部のグランドホテル」と称され、社会・文化の中心地として賑わいを続けた歴史あるホテル「ピーボディー・メンフィス」。1925年に現在の姿に生まれ変わり、イタリアン・ルネサンス調建築の国指定登録有形文化財になっています。B.Bキングが活動したブルースの聖地ストリート「ビール・ストリート」や、エルヴィスも通ったダイニング「アーケード・レストラン」も徒歩圏内。ダウンタウンの中心にあるので、観光の拠点としても最適!
  • 自分のスマホで撮ったとは思えない、格式を感じるホテルロビー。高級ホテルですから基本的には落ち着いたムードです。
  • のちほど紹介しますが、ロビー中央のこの噴水に、1日に2回、ダックがやってくるんだな。
  • ロビーでたまにお目にかかった、ダックを先導するケノンさん。めちゃ陽気です。
  • 普段はたまにピアノの生演奏が流れる、落ち着いたロビーが……
  • ダック・マーチの時間帯は観光客でワッショイワッショイ! あ、ぼくはおみやげショップで売られている、エルヴィス・ダックです(買いました)。
  • ケノンさんが、ロビーに訪れている小さなお友だちたちに声をかけて、ダックのためにレッドカーペットを敷いておくれよ、とお願いします。
  • じゃあこれからダックたちがエレベータ―に乗るからね!見ててね! とご説明中。
  • 「お、そろそろ時間か」と、水遊びしていた賢いダックたちが帰路の準備を始めています。
  • さあ、行進だー!
  • 体を揺らしながら結構歩くのが早いダックの様子に、大人も子どもも思わず頰がゆるみます。お尻フリフリ、可愛い~!
  • 私たちも使ってるあのエレベーターに、本当におとなしく乗るのよね!
  • ちなみにロビーのラウンジ・バーでいただけるRubber Ducky Cocktail(15ドル=日本円で約2,475円)にも小さいアヒルのおもちゃが浮いています。ラムベースの甘くて美味しいオレンジジュースカクテルでした。ピヨ。
  • ロビーには展示物が点在しています。先ほどの私が購入したのとは別バージョンのエルヴィス・ダックもいました。
  • ホテル内にはスパもあるので、当然のようにスパ・ダックもいます。
  • ホテルのルームキーカードにももちろん、3羽のアヒル。
  • お部屋ひろーい! こちらは一番ベーシックなお部屋よりはランクが上の、エグゼクティブ・キングです。
  • ベッドもどどーん!
  • 枕カバーのひとつにはやっぱりアヒルが3羽♡
  • お水は1日2本。ホテル内のインテリアのアレコレに、ブルーを効果的に使っていたことも洒落てて印象的でした。
  • 今回、お部屋にはウェルカムフードとしてチョコレートが。ここにもアヒルがいるー! チョコ美味しかったです。全部食べました。
  • マグカップも可愛いんです~! おみやげに買って帰ってもよさそう! そしてどこにでも3羽のアヒルがいるー!
  • ホテルの廊下のじゅうたんももちろんダックが羽ばたいています。
  • ちなみにこちらのお部屋にはバスタブあり。100年以上の歴史があるホテルですが、水まわりはキレイに整えられております。
  • シャワーの勢いも問題なし!
  • アメニティはラグジュアリーヴィ―ガンスキンケアのZENTS(ゼンツ)でした。
  • あ、さっきのエルヴィス・ダックは8.5ドル(日本円で約1,402円)。ホテル内のショップで、まあまあカオスな状態で売られています。
  • もふもふのフラップ・ダックは14.99ドル(日本円で約2,473円)。
  • こちらも8.5ドル。行進していたダックはこのカラーリングですね。下にはドアマンのダックもいます。

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otona MUSE Y

本記事内の情報は2026年3月に取材したものです。1ドル=165円で計算しています。

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EDITOR

37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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