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渦中にあった人たちの声を正確に残すことの重要さがズドンときた。西川美和監督最新映画『わたしの知らない子どもたち』

渦中にあった人たちの声を正確に残すことの重要さがズドンときた。西川美和監督最新映画『わたしの知らない子どもたち』

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ちょっとした時間があるとき、未見の映画やドラマに手を出したいんだけど、分かんないから好きなのを繰り返し観ちゃう……という方。映画ライターよしひろまさみちが実際に観て偏愛する作品を、ネタバレ上等な私見&本音でおすすめしますよ〜。

よしひろさん、「きのう何観た?」
『わたしの知らない子どもたち』

story 第二次世界大戦直後の東京。孤児となった12歳の琴子(小八重葵美)は、安全な生活のために少年・茂男として生きることを選ぶ。一方、琴子の疎開中の担任教師・曽根(二階堂ふみ)は、彼女を探す旅に出るのだが……。
監督・脚本:西川美和/出演:小八重葵美、二階堂ふみ、坂東龍汰、櫻井海音、吉田羊、竹野内豊、岡田准一、田中裕子、役所広司 ほか/配給:K2 Pictures/公開:現在、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー中
©2026 K2 Pictures・AOI Pro.

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WRITER

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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