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まさに今の気分。日本初上陸のコペンハーゲンブランド【FICHI(フィキ)】がめっちゃ洒落てます!

じつは【HAY】の娘が手がけてます。クオリティもカラーリングもマジで絶妙です!

ほんと、カラーリングが素敵♡ 筆者は赤を狙ってます!

【FICHI(フィキ)】を知らない人も多いかと思いますが、それもそのはず。なんと2022年デビューとまだまだ新鋭のブランドなんです。”毎日身につけるものは、もっと心地よく、少しの楽しさがあってもいいのではないか? ”という想いからスタート。クラシックで上質なボクサーパンツがシグネチャーで、時代に左右されず、洗練された日常におしゃれに寄り添うアイテムを発信しています。

 

これはプレスの方から入手した情報なんですが、なんと【フィキ】はコペンハーゲンを代表するインテリアブランド【HAY】の創業者夫婦の娘が立ち上げたブランドらしいんです。厳密には、娘であるマルグレーテ・ヘイが、共同デザイナーのハンニバル・レンベッケと立ち上げたのですが、マルグレーテの親譲りの抜群の色彩感覚が色濃く反映されていますよね。だって、ポップなカラーリングがめっちゃ洒落てる! 

 

あと、よく見えると素材から縫製まで、すごくこだわって作られているってのもわかります。まず素材は、デッドストックのテキスタイルをメインにしていたり、オーガニック素材やリサイクル繊維などを使用。こういったサステナブルな意識は、さすがコペンハーゲンブランドですよね。職人たちの丁寧な仕事ぶりがうかがえる縫製も素晴らしく、【フィキ】のクオリティを底上げしていると感じました。

ショートスリーブシャツ¥34,100(フィキ/ロンハーマン)

ボクサーパンツ¥9,900、ロングボクサーパンツ¥28,600(共にフィキ/ロンハーマン)

【フィキ】は細かなディテールへのこだわりもすごい! シャツの第2ボタンのボタンホールを赤糸でかがっていたり、ヨークやボトムスのウエスト部分に刺繍が施されていたり。シャツはさりげない抜け感を演出する、サイドスリット入りなのもポイントです

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text:KYOKO CHIKAMA

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WRITER&EDITOR。メンズ・レディースのファッションを中心に雑誌やWeb媒体、ブランドのコンテンツ制作などに携わる。旅とお酒(無類のビール好き♡)が趣味で、最近は日本人にあまり知られていないアジアの島に夢中。

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