キメ過ぎない、でもだらしなくない【完全版】40代カジュアル「ちょうどいい」バランスの正解7選

デニムやオーバーオール、流行りのスポーティなアイテム。自由にカジュアルな格好がしたいけど、ふと、「大人としてこの服、大丈夫かしら?」と二の足を踏むこと、ありますよね。だらしなく見えるのはNG。かといって「おしゃれしてます感」が如実に出るのも気恥ずかしい。40代が心地よくいられるカジュアルのさじ加減とは? そのヒントを、ご自身のスタイリングもいつもシンプルで素敵なスタイリスト樋口かほりさんに教えてもらいました。
CONTENTS
- 「いいモノを着た」で完結させない! ベーシック服には【ラフな小物でオチをつける】と洒落見え
- 40代、【甘さ×スポーツMIX】着るなら「黒」か「白」か「モノトーン」でまとめるのが最適解!
- 【デニムセットアップ】そのまま着るのはNG。ビビッドな色Tや小物使いでちょっと遊ぶのがカギ
- シンプルコーデには小物感覚で【ラガーシャツ】投入。「肩掛け」で奥行きが出て一気に洒落る!
- メンズシャツ×とろみパンツ。キレイめアイテム同士の【上下オーバーサイズ】が40代にハマる
- ちょうどいいテンションで【オーバーオール】を着るなら、ゆるめのジャケットを羽織るだけ!
- 夏も活躍!【チェックシャツ】に必要なのは「ヘルシーな女らしさ」。野暮ったさは回避して
- 【40代カジュアル】は「キメ過ぎない」こと。スタイリストが語る「おしゃれのさじ加減」とは?
「いいモノを着た」で完結させない! ベーシック服には【ラフな小物でオチをつける】と洒落見え

ブルゾン¥81,400、中に着たTシャツ¥9,900、パンツ¥52,800、首に掛けたサングラスケース¥39,600、サンダル¥71,500(全てオーラリー)、キャップ¥2,090(原宿シカゴ/原宿シカゴ 神宮前店)
オトナミューズ世代はいいモノを着てるときこそかっこつけ過ぎない
軽アウターに白T、スラックス。こういうオーセンティックな格好こそ、大人はいいモノ着るじゃないですか。上質なベーシック服って、着るだけでちゃんと洒落るんですよね。ただ、そのテンションのまま完結させるのが、私の場合どうも落ち着かなくて。古着のキャップやラフなサンダルでテキトーさを加えると一気にしっくりくる。オチをつける感じに近いかも(笑)
photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:KAORI HIGUCHI hair & make-up:CONOMI KITAHARA[KiKi inc.]
model:SHIORI SATO text:NAO MANITA
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。









