腰巻き・ビスチェ・シアー。おしゃれな人は真夏も【ちょこっとレイヤード】40代スナップ10選

いよいよ本格的な夏到来! うだるような暑さが続くなか、ついついTシャツ×パンツ、ワンピースというシンプルな(寂しい?)スタイルになりがち……。洒落た人は何が違うのか、 今回はおしゃれ業界人たちの夏のシンプルコーデを洒落見えさせる「ちょこっとだけレイヤード」な着こなし10選をご紹介。なるほど! なテクニックが満載です。
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【トップスの腰巻き】カーディガンやシャツをサッと巻くだけでメリハリのある着こなしに
レイヤードってそもそも暑そうだし、難しそうだし、何より面倒。そんな人だってこれならできますよね? 最もシンプルで効果的なレイヤード術、それはウエストにサッとカーディガンやシャツを巻くだけ! コーデにメリハリができるだけでなく、腰まわりの気になるラインもカムフラージュしてくれるから一石二鳥。難しいことは考えず、まずは冷房対策用のトップスを巻いてみましょう。

ブラウン×ホワイト、色合わせが旬の大人カジュアルは、トップスと同トーンのニットを巻いてさり気ないアクセントに。ボーホームードを演出するシルバージュエリーも◎。

ノースリーブにフィット感のあるフレアデニム、全体的にタイトなシルエットに、デニムシャツを巻くことでたちまち好バランスに! キャップにパールネックレス、レースのMIX具合もグッド♡

コーディネートに簡単に奥行き感を出してくれるだけでなく、ボディラインのカムフラージュにも使えるシャツの腰巻き。これなら大人もコンパクトなボトムにトライしやすくなるはず!
【トップスのレイヤード】キャミやビスチェはアクセサリー感覚で重ねてみて!
もはや定番にもなりつつあるレースキャミの重ね着をはじめ、デニムやニットなど個性溢れるビスチェや夏らしいシアーブラウスなど、実は夏だってレイヤードできるアイテムはたくさんあるんです。いつものTシャツやタンクトップにネックレスを付けるような感覚で取り入れてみて。ちょっと冒険かな? なんて思えるアイテムだって、開放的な夏のムードなら案外イケたりするものです^^

Tシャツ×デニムの王道ワンツーコーデに、レースのキャミを重ねるだけで即、旬スタイルが完成! Tシャツのプリントとリンクさせたマスタードカラーのキャミソールがニクイ。

パンツのバックスタイルのようなユニークなデニムビスチェは主役間違いなしの着映えアイテム。シンプルなブラックコーデに1枚重ねれば、たちまち洒落感たっぷりの着こなしへと昇華。

ライトオンスのコンパクトTシャツとほわほわのニットビスチェのコントラストが印象的なレイヤードスタイル。程よく気の抜けたアイテム選びながら、足元のローファー合わせが上級者のバランス!

Tシャツにビスチェ、シアーなクロップトシャツを重ねた立体感のある着こなし。やり過ぎ感は全くないのに、デニムスタイルがグッとモード&ハンサムに。眼鏡やボストンバッグなど、小物使いもぜひ真似したい。
【ボトムのレイヤード】気になるヒップまわりをカバーしながらコーデに奥行き感も♡
レースやシアー素材のレイヤードは、今や一年を通しての定番スタイルに。素材や長さ選び、色の使い方で印象もグッと変わるので、まずは手持ちのアイテムでいろいろと試してみて。同色ならよりさり気なく、個性を出したいならユニークな素材や異なる色合わせに。ヒップまわりもカバーしてくれるので、1枚でははけなかった細身のパンツなんかも活用できるかもしれません。

トレンド真っただ中のレース付きアシンメトリースカート。ボトムを同色でまとめるとレースのディテールや甘さが目立ち過ぎずさり気なく決まります。

Tシャツ×デニムの王道スタイルは、トップスのみならずボトムのレイヤードでもこんなに印象的チェンジ! 立体感のあるシアーなスカートをプラスするだけでモードなムードが加速。

モノトーンでスッキリとまとめながらも、よく見ると腰まわりにエプロンをレイヤード! シンプルは好きだけどちょっと個性をプラスしたい人にオススメのテク。ボトムと同色なら主張し過ぎず◎。
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EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。



















