初夏に美味しいさっぱり味! でも箸が止まらなくなる【鶏肉とパプリカの南蛮漬け】つくりおきも◎

食欲をそそる魅力的な料理も、材料が多くて作り方が難しいと、なかなかチャレンジしにくいですよね。忙しい毎日でも少ない食材で気楽に作れる、夏にぴったりのメニューをご紹介しますので、ぜひお試しください。今回ご紹介するのは、作り置きにも便利なおかず『鶏肉とパプリカの南蛮漬け』。お疲れの日にもさっぱりと食べられる一品です。
『鶏肉とパプリカの南蛮漬け』

鶏肉の下味は塩だけ! 塩味をきかせると味がボヤけない。すぐに食べても、時間をおいて南蛮酢を吸わせても美味。
(材料)※2人分
鶏もも肉……1枚(250g)
パプリカ(黄)……1個
塩……小さじ1/4
片栗粉……大さじ1
揚げ油……適量
A
赤唐辛子(小口切り)……1本分
酢……大さじ4
だし汁……大さじ2
しょうゆ、砂糖……各大さじ1と1/2
(作り方)
① 鶏肉は水気をペーパータオルでふき、余分な脂を除いてひと口大に切る。塩をまぶしてなじませ、片栗粉をまぶす。
② パプリカは縦半分に切ってへたと種を除き、ひと口大に切って水気をペーパータオルでふく。バットにAを入れ、混ぜ合わせる。
③ 揚げ油を170度に熱し、パプリカを入れて1分ほど揚げる。取り出してAに加え、浸す。
④ ❸の油に❶を2~3切れ入れ、カリッとするまで3~4分揚げる。取り出してAに加え、浸す。残りも同様に作る。

POINT_油の温度が下がらないよう、鶏肉は2~3切れずつ揚げて。揚がった具材は調味液に直接入れ、油をきりすぎないほうが旨みやコクが増す。
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cooking : KAZUO HIDA photograph : MIYUKI FUKUO styling&text : HIROKO NAKADA
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。









