とろ〜りなす×ひき肉の旨みにかろやかな梅の酸味があとひく美味しさ【なすの梅そぼろ煮】レシピ

食欲をそそる魅力的な料理も、材料が多くて作り方が難しいと、なかなかチャレンジしにくいですよね。忙しい毎日でも少ない食材で気楽に作れる、夏にぴったりのメニューをご紹介しますので、ぜひお試しください。今回ご紹介するレシピは、暑い日も食べやすい!とろ〜り『なすの梅そぼろ煮』。甘辛味なのに、梅干しの軽やかな酸味が効いさっぱり。食べ飽きない美味しさです。
『なすの梅そぼろ煮』

梅干しの軽やかな酸味で甘辛味が引き締まり、食べ飽きない。なすのとろけるような柔らかさと、ひき肉の旨みも後を引く。
(材料)※2人分
鶏ひき肉(もも)……120g
なす……3本
梅干し(塩分15%のもの)……1個
しょうが(せん切り)……1かけ分
だし汁……1と1/2カップ
薄口しょうゆ
A
酒……大さじ2
みりん……小さじ2
B
水……小さじ2
片栗粉……小さじ1
(作り方)
① なすはへたを除き、皮をむく。ボウルにたっぷりの水を注いでなすを入れ、トレイ(または平皿)をのせて5分ほどおく。取り出して、長さを4~5等分に切る。
② 鍋にひき肉、Aを入れて軽く混ぜ、だし汁を加えて混ぜる。中火で熱して煮立ったら、アクを除いて❶、梅干しを加えて落としぶたをする。さらにふたをし、弱火にして10分ほど煮る。
③ ❷のふたを2枚ともはずし、味を見てから薄口しょうゆ、しょうがを加えて混ぜ、3分ほど煮る。Bを溶き混ぜてから加え、混ぜながらとろみをつける。

POINT_なすは皮をむくと、火の通りが早くなり、色みもきれいになる。アクを抜く際は、水面に浮いてくるのでトレイや平皿をのせて。
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cooking : KAZUO HIDA photograph : MIYUKI FUKUO styling&text : HIROKO NAKADA
otona MUSE 2026年7月号より
EDITOR
37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。










