「食べるというより物語のよう」海外で話題【ロングテーブル食事会】って知ってる? 行ってみた
料理がすごい。というか、体験そのものがすごい!
この日のお料理を担当されたのは、糸島の1日1組限定フレンチレストラン「Pinox」のオーナーシェフ・水野健児さん。なんと、予約は1年待ちなんだとか。その土地で採れた食材の魅力を最大限に引き出し、食材が育った背景や生産者さんの想い、その土地ならではの風景までを、一皿ごとに物語のように表現されていて「食べる」というより「物語を体験する」感覚に近かったです。さらに、それぞれのお料理に合わせて提供されたのが、小諸ワイナリーのワイン。食材そのもののおいしさにも感動したけれど、その土地のワインとのペアリングで、また新しい味わいが生まれるのが面白い。土地を五感で楽しむような、そんな時間でした。

乾杯でいただいたスパークリングワイン「酵母の泡 龍眼」。絶滅寸前の状態の品種「龍眼」をマンズワインが蘇らせて作られたそう。すっきりとしたさわやかな酸味と繊細な酵母の泡がとっても美味しかった♡
ここからは、今回のイベントのために作られたお料理をご紹介。
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