【タカミスキンピール】肌を慈しむ!日本発“角質美容®” を世界へ

「青いボトル」といえば、タカミスキンピール。数々のベストコスメを受賞し、長年多くの女性の肌を綺麗にし続けてきた名品中の名品です。そのタカミが20年以上一貫して提唱しているのは、「角質と向き合うこと」。美容皮膚の現場から生まれたブランドだからこそ大切にしている、角質という繊細な存在への敬意!化粧水の前に使う「ステップ0」という日本独自の発想は、年代や性別を問わず、今や「あたりまえ」のスキンケアとして浸透していますよね。でも、毎日忙しい私たち、日々どれだけ丁寧にケアしていますか? そのスキンケアで本当にあっているの? 今回参加したグローバルイベントで改めて「角質ケア」について詳しく教えて頂いたので、ご紹介したいと思います。読んでくださっている皆さんも、思わず「そうだった!忘れてたー」なんてことがあるかも?
正直に言います…
実は、最近は少し「タカミスキンピール」をお休みしていた私。美容好きとして日々スキンケアは怠っていないので、正直「肌診断の結果には自信あり!」と挑んだのですが。最新の角質測定デバイス「SKINTRUTH」の数値を見て、絶句しました。 「毛穴の数値が、とんでもなく低い!角質も乱れている」。「えっ、本当に……?」と疑いたくなるほどの衝撃。確かに私の肌悩みNO.1は「毛穴」でした、しかしそれも年齢のせいなのかな…と諦めていたのですが。実は角質ケアの不足こそが大きな原因だったようです。でも、原因が分かれば改善の余地あり!一気に希望が見えてきました。

少しは自信があったのですが、こちらの最新機器ではこのような結果に!これから角質ケアに力を入れたいと思いました!
手のひらで究める、美しさを育むための正しいケア
そこで改めてレクチャーを受けたのが、タカミ独自の角質美容®メソッド。 大切なのは、手のひらで究める「使用量、摩擦、温度、時間」を意識すること。例えば、洗顔のお湯。熱すぎると肌の負担になるから、なるべく肌温度に近い水温で。そんな「ほんの少しの配慮」こそが、肌が本来持つ力を引き出す秘訣!とにかく優しく、丁寧に…そんな基本のケアを再開してみると、 肌にハリ感が戻り、触り心地にも変化が。「タカミスキンピール」を使っていた時の健やかな肌を思い出しました!やはりお肌は、手をかけた分だけ、素直に応えてくれるんですね。さらに最近発売された「タカミブライトスポットB3+」もすごいんです!“レーザー美容液*”と呼ばれるくらいターゲット(角質層)にピンポイントに働くし、シワや大人ニキビまでケアしてくれる。これ、まさに「一家に一台」レベルの優れもの美容液です!
*レーザーのようにターゲット(角質層)にまっすぐ

私の肌温度は「30.7度」でした!熱めのお湯で洗っていたので、反省です。皮膚への圧力も300g〜400gがベストとのこと…どのくらいの力加減か、皆さんも計りで試してみてください。
日本から世界へ。タカミが切り拓くJビューティーの未来
すでにアジア圏への進出をしているタカミですが、今回は欧米や米国など、肌質も美の基準も異なる世界市場へ!日本ならではの誠実なモノづくりと、製品の圧倒的なクオリティ。日本が誇る「Jビューティー」のさらなる価値を高めるきっかけになって欲しいと心から思います。タカミをきっかけに、「自分を慈しむ喜び」を知る。そんな日本発信の美容法が広がっていくのが、今から楽しみでなりません♡

「肌を慈しむ」という日本独自の美学。グローバルイベントの展示からは、タカミが築き上げてきた信頼と、世界へ羽ばたくJビューティーとしての確かな自信が伝わってきます。
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Text:Masami Shinohara
EDITOR
otona ROSYは、美容をもっとアカデミックに知りたいアラフォーのための美容専門誌。年齢に抗うのではなく、スマートに楽しく、今ある自分のキレイを最大限に引き出す美容法を様々な角度からご紹介します。










