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「DV加害者に女性みんなで復讐」これって是か否か!? 【吉岡里帆】映画『シャドウワーク』インタビュー

吉岡 いやー、嬉しいですー。オトナミューズ、出たかったんですよ!

 

――いやいや……それこそもうそろそろ世代だから、こちらからお願いを。

 

吉岡 なんかオトナミューズって「壁」があるんですよね。ここは選ばれた方が出られる場所、みたいな。

 

――いやいや、今後ともぜひ。

 

編集部 いつからお知り合いだったんです?

 

――もう、干支はひとまわり前ですよ。『カルテット』で吉岡さんが大ブレイクする直前、ある番組でご一緒してまして。

 

吉岡 まだ実家から東京に通っているときに、当時の事務所の先輩だったDAIGOさんと3人で映画番組をやっていたんです。最近は私が司会しているラジオ番組にいらしていただいたり。

 

――ぎゃー……お世話になっております〜〜! だもんで、主演作でインタビューしたかったんです〜!

 

吉岡 そう言ってくださって嬉しいです(笑)。

 

――だって、あの番組のとき、吉岡さんと控室まで一緒だったんですよ。懐かしい……。

 

吉岡 映画のお話はもちろん、そもそもお仕事がぜんぜんなかったときだったから、相談に乗っていただいたり。

 

――当時はそうだったかもしれませんが、今、こうしてやりがいある役を次々チャレンジできているのは、そもそもの才能と実力ですよ〜。ご安心!

 

吉岡 ほんと、30代になってからすごくいいご縁を感じるようになりました。やりがいがある役や、頑張りがいがある仕事や。20代のころは頑張ろうとして頑張ってしまって、まわりから「そんな頑張らなくていいよ」みたいな空気を感じることがあったんですが、そこで温めてきたことがちゃんと実っていっている、っていう実感があります。

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Interview & Text_MASAMICHI YOSHIHIRO
Photograph_KAZUYUKI EBISAWA【MAKIURA OFFICE】
Styling_ MAKIKO IWATA
Hair & Make-up_Hitoshi NOBUSAWA

衣装クレジット:
ショートジャケット¥154,000、ドレス¥71,500(共にアンナ チョイ/アンナ チョイ クライアントサービス)、ピアス¥20,900、リング¥23,100(共にジュエッテ)、イヤカフ¥13,200、 バングル¥29,700(共にエテ)、シューズはスタイリスト私物

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WRITER

1972年、東京都新宿区生まれ。大学在学中からゲイ雑誌『バディ』編集部で勤め始める。卒業後、音楽誌、情報誌、女性誌などの編集部を経て独立。『sweet』、『otona MUSE』(共に宝島社)で編集・執筆のほか、『an・an』(マガジンハウス)、『家の光』(家の光)、『with』(講談社)、『J:COMマガジン』(J:COM)など多くの媒体で、インタビューやレビュー記事を連載。テレビ、ラジオ、ウェブなどでも映画紹介をするほか、イベントでの解説、MCも。ゴールデングローブ賞国際投票者、日本アカデミー賞会員、日本映画ペンクラブ会員。

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