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韓国でパスポートを紛失。どうすればいい?何が必要?『緊急旅券』を取得したリアル体験レポート

スーツケースの盗難にもご注意を!

今回「パスポートを紛失した」トホホな経験を吐露すると、こちらを元気づけるためか「僕もハワイでパスポート失くしたことありますよ!」だの「この間、シンガポールでスーツケースを盗まれたの!」だの、だいぶイカツイ経験談を語ってくれる周囲の方が多く、なあんだ、私の経験なんて可愛いもんじゃない♪ と思えているのですが(←だいぶお気楽)、なかでもちょっとお知らせしておきたいのが、「スーツケースの盗難」です。

 

近年、国を問わず増えているようです、高級ブランドのスーツケースの盗難。「タクシーのトランクにスーツケースを入れたら、料金支払い後荷物を降ろす前に走り去られた」とか、「空港までの高速電車の入口にスーツケースを置いておいたら、乗客ではない人が出発直前にスーツケースを奪って逃げたのを見た」とか、私のところに寄せられたトホホ体験の中で一番シャレにならんな、と思ったのがコレでした。代表的なのは価格の高騰が続くリモワですが、それ以外でもひと目でわかる高級ブランドのスーツケースはターゲットになりやすい模様。「タクシー移動はUberなどドライバーの追跡可能なサービスを活用する」「とにかく肌身離さない」など、基本的な事項を守り過ぎるほど守る必要が今、ありそうです。この記事をお読みのオトナミューズウェブを訪れてくださっている方なんて、皆さま、スーツケースもおそらくいいものをお使いでしょう。現金やキーの類など、大切なものをスーツケースには入れておかないことはもちろんですが、まずは肌身離さず! おみやげも旅の思い出もパンパンに詰まって重量オーバースレスレのスーツケース、守り抜きましょう。

左が私の緊急旅券、右が友人Aの10年一般旅券。「ムラサキ可愛いじゃーん、写真撮ってイイ?」と、後日会ったAはなぜかご機嫌でした。

というわけで、時間もお金も健康も、そこそこ損ねた今回のパスポート紛失事件。自他ともに認める用心深い性格ではあるのですが、やらかしてしまった以上、なんの言い訳もできません。改めて、海外に行く際は十分な準備をするべきだと大反省しました。ひとりでも多くの方がこんな目に遭わないように願いつつ、もし遭ってしまっても冷静に対処して「またどこか旅しよう」と思える結末となりますように。私? 落ち着き次第、ソッコーでパスポートの再発行に出向きます。そして、お世話になった韓国の方にお礼を言いに行けるよう、日本のおみやげも見繕っておかないと。あ、戸籍謄本の原本も、2日後の出張先の仁川から即座に在韓日本大使館に郵送しました。もう届いているかしら。

 

大変だったけど、つらかったけど、今回のパスポート紛失事件はとても勉強になりました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました。そして、これをお読みの、もしかしたらパスポートを紛失した最中の皆様も、無事に帰国できますよう全身全霊でお祈りいたします。

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  • 韓国でパスポートを紛失。どうすればいい?何が必要?『緊急旅券』を取得したリアル体験レポート
  • お世話になりました、ソウル南大門警察署。
  • ソウル南大門警察署のお向かいはでっかいソウル駅です。
  • 個人情報もあるので一部伏字とボカしを入れておきますが、私がいただいた紛失届証明書はこちら。日本に持ち帰りましょう。
  • お世話になったのはTime on me studioというスタジオです。スタッフの方、皆さん本当に親切でした。ひっきりなしに来客があり、韓国の若いメンズが記念写真を撮っていたり、中国語をお話の集団のマダムがめかしこんで写真を撮っていたり、繁盛しておりました。
  • 地下1階にあります。
  • 写真館の中はとってもキレイ。著名人の方の撮影もされているようですよ。
  • がっつりモザイク入れておきますけど、ギリ自分だと分かるレベルの見事な補正っぷりでした。
  • こちらが在韓日本大使館がある、ツインツリータワー。手前がB棟、奥が大使館があるA棟です。 〒03142 ソウル特別市鍾路区栗谷路6、TWIN TREE TOWER A棟 8階 韓国語住所(※):서울특별시 종로구 율곡로 6 트윈트리타워 A동 8층 ※上記のGoogleマップではなぜかB棟にポイントが出てしまいますが、お隣のA棟の8階が在韓日本大使館の正しい位置です。ご注意ください。1階の受付で在韓日本大使館を訪れたい旨を伝えて、係の方にエレベーターのボタンを押していただかないと上がることはできません。
  • 空港に向かうための安国駅のバス停で、上司や友人や両親に報告するため発行ホヤホヤの緊急旅券を撮影。赤でも青でもなく、ムラサキなんだねー。

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37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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