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オーティスが、アイザック・ヘイズがここに居た!メンフィスの【スタックス博物館】2026年最新レポ

というわけで、2026年3月に訪れた、テネシー州はメンフィスにあるスタックス博物館。実感したのは、「バケットリスト」は元気なうちに実行したほうがいいということ。行きたいと思った場所には、行けるなら行けるうちに行くべきだということ。ご紹介した以外にも本当にたくさんの展示がありました。

ロックンロールの女王、ティナ・ターナーの黄色いドレスも発見。見ているだけでご利益がありそう。

ロックンロールにカントリー、R&B、ジャズにブルースにゴスペル……すべてが融合してソウルミュージックになったんだよ、という床に配置されたグラフィックに、しみじみ。ソウルミュージックは魂の叫びであり、黒人の誇りとアイデンティティなのであります!

スタックス博物館の隣には、中学生~高校生の年齢に音楽教育を施すスタックス・ミュージック・アカデミーが併設されています。音楽の才能が集うメンフィス、未来のスターも育成しているなんて、さらに胸アツ!

Stax Museum of American Soul Music

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    • オーティスが、アイザック・ヘイズがここに居た!メンフィスの【スタックス博物館】2026年最新レポ
    • 日本で買ったスタックスのロゴTを着てやる気満々の筆者。現地で複数の方に「お前、スタックスのTシャツなんか着てるじゃねえか……」的にサムズアップされた1日でした。ちなみにアメリカへの入国審査時はB.BキングのTシャツを着て「スタックス博物館に行きたいの!」と叫んだら、審査官の方は吹き出して「楽しんでこい」と送り出してくれました。みんないい人だ。
    • スタックス博物館の隣にあるのがサテライト・レコードショップ。こちらも再建されたものと思われ、当時のままというわけではないでしょうが、隣にあることが! 胸アツなのよ!
    • こちらがエステル姉さんです。博物館の中にはちゃんとエステル・アクストンのコーナーもあって、ドレスなどが飾られていました。
    • アイザック・ヘイズがピアノに座り、スティーヴ・クロッパーが真顔でギターを弾いて……博物館の中に大きなパネルが展示されているので、メンバーに加わったつもりでぜひ記念撮影をしましょう。私はしました。ダブルピースしてやりました。
    • あのシアターの中にもう一度入りたい(切実)。
    • オーティス先生は「他の人が歌っているように歌うもんじゃないよ」的なことをおっしゃっているんだと思います。そうよね独特だもの、あなたの歌。
    • ジム・スチュワートは「オーティスがスタジオに来ると、みんなそこにいたがったんだ」的なことをおっしゃっているんだと思います。オーラがあったんでしょうねオーラが、きっと。たまに酒飲みながら曲聴いてると「なんでそんな早くいなくなっちゃったんだよお~」って泣くことがあります私。悪い酔っ払いですね~。
    • シンガーとしてはもちろん、音楽プロデューサーとしてスタックス・レコードに貢献しまくったアイザック・ヘイズ先生。2008年没。
    • アイザック・ヘイズの愛車キャデラックがゆっくり旋回しながら展示されています。ド派手~!触るなよ、俺のクルマだ、とおっしゃっているのでしょうか。似合うわね~、このギラギラ感。
    • スタックスが主催したフェス、ワッツタックス。
    • アイズレー・ブラザーズの『It's Your Thing』などでもその名演を聴けるスキップ・ピッツ先生。2012年没。
    • サム&デイヴのとても素敵なデザインのポスター。欲しいな~。
    • うわーい! ボビー“ブルー”ブランドも発見!
    • 愛用していたブレスレットも寄贈されていました。あたしゃ、拝んだよね。
    • 名ベーシスト、ドナルド・ダック・ダンの愛機プレシジョンベースギターも展示!
    • スティーヴ・クロッパーと一緒にブルース・ブラザーズバンドとして活動したり、清志郎さんとも演奏したドナルド・ダック・ダン先生。2012年、実は東京滞在中にお亡くなりになっているんですよね。太いんだけど軽快な、弾むようなサウンドが特徴で、スタックスを語る上で欠かせない存在です。
    • 若かりしころのスティーヴ・クロッパーのお姿。イケメン♡
    • レコードが展示されているコーナーで悶絶。全部欲しい。
    • おみやげコーナーの入口にあったソファ。おそろいのTシャツを着ている私は当然座って写真撮ったよね。
    • ピックは3つ買ったらひとつで85セント(日本円で約140円)でした。ミュージシャンの知人に今度そっとあげようと思います。
    • ロゴも複数種類あり、コンプリートしたくなるのが悪い癖。
    • アイザックのキャデラックがプリントされたキッズTもあったよ!
    • ロックンロールの女王、ティナ・ターナーの黄色いドレスも発見。見ているだけでご利益がありそう。
    • ロックンロールにカントリー、R&B、ジャズにブルースにゴスペル……すべてが融合してソウルミュージックになったんだよ、という床に配置されたグラフィックに、しみじみ。ソウルミュージックは魂の叫びであり、黒人の誇りとアイデンティティなのであります!
    • スタックス博物館の隣には、中学生~高校生の年齢に音楽教育を施すスタックス・ミュージック・アカデミーが併設されています。音楽の才能が集うメンフィス、未来のスターも育成しているなんて、さらに胸アツ!
    • 【Stax Museum of American Soul Music】 10:00~17:00、月曜休館。 入館料は20ドル。 ダウンタウン中心街からは確実に徒歩は無理なので、絶対にUberなどをご活用ください。バスもありますが観光客は時間短縮と安全が命!

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    otona MUSE Y

    本記事内の情報は2026年3月に取材したものです。1ドル=165円で計算しています。

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    37歳、輝く季節が始まる! ファッション、ビューティ、カルチャーや健康など大人の女性の好奇心をくすぐる情報を独自の目線で楽しくお届けします。

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