アヒルがいっぱい!レストランが最強【ピーボディ・メンフィス】ホテル2026年最新レポート

2026年3月、アメリカ・テネシー州のメンフィスを訪れてきました。宿泊したのは1869年創業以来「南部のグランドホテル」として愛されてきたピーボディ・ホテル、正式名称はピーボディ・メンフィス(The Peabody Memphis)。ここがまあ、快適だったのはもちろん観光名所としても見どころ満載だったので、激しくオススメのホテルとして勝手にレポートいたします。メンフィスへ向かう行程のプチ情報と合わせて、滞在時や旅程を組む際にご活用ください。

1869年創業以来「南部のグランドホテル」と称され、社会・文化の中心地として賑わいを続けた歴史あるホテル「ピーボディー・メンフィス」。1925年に現在の姿に生まれ変わり、イタリアン・ルネサンス調建築の国指定登録有形文化財になっています。B.Bキングが活動したブルースの聖地ストリート「ビール・ストリート」や、エルヴィスも通ったダイニング「アーケード・レストラン」も徒歩圏内。ダウンタウンの中心にあるので、観光の拠点としても最適!
Photo:AFLO
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さすが、南部のグランドホテル! 楽し過ぎる2026年「ピーボディ・メンフィス」最新レポート
今回の旅は東京・羽田からミネアポリスのセントポール空港へ、そこで入国審査を済ませてミネアポリスからメンフィス空港へ向かいました。日本からメンフィスを訪れる際は、基本的に乗り継ぎが必要です。

メンフィスはアメリカ南部にあります。私たちは一回、ちょっと北のミネアポリス・セントポール空港に降り立つ旅程でした。

ミネアポリスは「ピーナッツ」の作者、チャールズ・シュルツの生誕地。スヌーピーの故郷として知られていて、空港内にはスヌーピーのショップもありました。スヌーピーが飛行機に乗るときに着ているジャケットを着用して、楽しそうにしているオブジェもありましたし、空港内を歩く検疫探知犬なのかな? も、耳の垂れたワンちゃんでしたよ。

いざ、メンフィスへ! といっても実は今回、ミネアポリスからメンフィスへの飛行機が急遽フライトキャンセルになり、12時間後に一度アトランタ空港に飛ばされ、そこからメンフィスに行ってね、と振替輸送の憂き目に遭いました。びっくりしたけど私は人生で初めてフライトキャンセルを経験したので、なぜかちょっとワクワク。身の危険とは無関係なトラブルであれば、振り返るとただただ、思い出になるんですよね。

ちなみにメンフィスは世界中に荷物を届けるFedEx(フェデックス・エクスプレス)のワールドハブ空港。世界で最も忙しい貨物空港なんですって。空港近くにもメンフィス市内にも、FedExの建物をいくつも見ましたよ。
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本記事内の情報は2026年3月に取材したものです。1ドル=165円で計算しています。
EDITOR
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