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ドリンク無料、深夜も安心!?予算の決め方まで【韓国・仁川】インスパイア・カジノ初心者向け徹底解説

おまけ:街まるごとエンターテイメント! ラスベガスのカジノ体験プチ情報

ラスベガス国際空港で飛行機を降りてゲートをくぐったらこの光景! テンション上がります。降りてすぐ、また乗る直前までスロットを楽しめちゃう。

そんなわけで、カジノ旅をすることもある私が行ったことがあるのは、ラスベガス、マカオ、韓国、メルボルンのみですが、どの都市もそれぞれ個性にあふれていて楽しかったです。ここからはご興味のある方だけに、そのほかのカジノのプチ体験談を。

 

ラスベガスは街がまるごとエンターテイメントとして機能していて、飛行機を降りてゲートを出るといきなりスロットマシーンがずらりと並んでいる、まさにカジノの街です。以前は日本からの直行便がありましたが、現在はLAで乗り換えするのが一般的。LAから40分くらいの飛行時間です。LAから車だと5~6時間の距離。2026年も8月にLAからラスベガスに行く予定なんですが、3人旅なので、3人で割れば飛行機より断然お得なレンタカーでロングドライブしようかなと計画中。

 

20年くらい前、友人とラスベガスでカジノを楽しんでハワイ行きの飛行機に乗り混む予定の日に、搭乗ゲート前で「最後にひと勝負するか」とスロットゲームをはじめたら、なんと友人が大当たり! 搭乗時間をちょっと過ぎてしまったためカウンターのスタッフに彼女を指差しながら「She hit a nice jackpot!(彼女いま当たっちゃってるの!)」と言いに行ったら「OK、 OK、キャプテンに言っとくから、終わったら急いで乗って」と言うではありませんか。当時のスロットマシーンは当たったらクォーター(25セントコイン)で出てくるシステムだったので、コイン用のカップを3つくらいかき集めてじゃんじゃん出てくるクォーターを詰め込み、大当たりが終わったところで走って機内に駆け込みました。他の乗客はもう座っていたのですが、まずはCAがハイタッチを求めてきたので2人で調子に乗ってイェーイ。通路を進むと、乗客たちも次々と「Congratulations!」と声をかけてくれたんです。え、私たち、遅れて乗ってきたのに、怒ってないの? 能天気なの? 優しすぎ・笑! 搭乗ゲート前にスロットがあるくらいだから、乗客の皆さんも慣れっこの方が多かったんでしょうか。またはキャプテンが機内アナウンスで「今そこのスロットで当たっちゃってる女子2人がいるからちょっとだけ待ってて」なんて言ったんでしょうか。今はもうそんなことはないかもしれませんが、最高に楽しかった想い出です。ちなみにコインは機内のエチケット袋を5袋使って入れ替えて持ち運んだんですが、まあ重い。ハワイのバンクで逆両替する際、「なんでこんなにクォーター硬貨を持ってるの?」と聞かれた友人は「ラスベガース!」と笑顔で返事。すると「Oh! Your are lucky girl!」と祝福されていました。

外国人専用のアジアのカジノと違って、誰でも入れるラスベガスのカジノ。カジノのネオンを眺めながらランチをしました。

ちなみに、2026年2月に20年ぶりくらいにラスベガスを訪れたのですが、カジノを満喫した翌日はエルメスの店舗でTedの俳優、マーク・ウォルバーグに遭遇して写真を撮ってもらったり、ドレスアップして素敵ディナーをしたり、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックのライブを観たり、世界いちのエンタメタウンを満喫してまいりました。

往年のアイドル、ニューキッズ・オン・ザ・ブロックのライブ。ラスベガスにはアリーナがいくつもありますが、アーティストとアリーナが年間契約をすることも多く、去年はブルーノ・マーズが某アリーナと年契だったので、彼の地元・ハワイのファンもしょっちゅう駆けつけてました。

世界いちのエンタメタウンは、カジノに全く興味がない女子でもショッピングやライブ、グルメなどを満喫できます(2月の旅の友はカジノに興味なし。私につられてちょっぴりスロットやってましたが!)。全米各地から観光客も多く、高校生の卒業旅行の定番の地でもあります。LAでトランジットしなければならないのがちょっぴり面倒ですが、久々でも大変楽しめました。

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text_Yuki Abe

※価格、サービスは2026年5月取材時の情報です。最新情報は施設の公式ページなどでご確認ください。
※10,000ウォン=1,100円で換算しています。

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WRITER

ライター

阿部有希_ファッション&トラベルエディター。子どものころからよく訪れていたハワイは渡航回数150回超え(※正直、計測不可)。20歳から年5回のペースで渡航中(パンデミック中の2020~22年は3回ずつしかハワイに行けませんでしたが、2023年からは通常営業)。日本在住ですが、六本木ヒルズへ行くよりもアラモアナセンターへ行くことの方が多い謎のライフスタイル。ハワイ州のドライバーライセンスも保有。ハワイでの過ごし方は、日焼け&新しいお店探し&マノアで犬とお散歩。アメリカメインランドのほか、アジア、国内の旅も好き。だいたい毎月どこかへ旅してます

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